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神イベント!

Metallica、Slayer、Megadeth、Anthraxによるツアーが実現

ちょい前から噂されていたMetallica、Slayer、Megadeth、Anthraxによるフェスがマジに実現!2010年6月にチェコとポーランドで開催される〈SONISPHERE〉に、四天王が揃って登場するようです。ポスターの序列はこれでいいのか、というか何気にHeaven And Hellも出てる、Dio様の手術は間に合うのか、等々のつっこみはさておき、各バンドを代表する面々のコメントをご紹介。


うおお!まさに神イベント!!!
RockMusicFan.netの上記エントリ(文字列クリックでそのままリンク先へ移動します)へ行くとでっかいポスター画像つきで紹介されてるのでお好きなかたは是非ご一読を。

・・・ああ、日本にも来てくれないかなぁぁぁ… Σ(´□`;)

LOUDPARK'09でMETALLICA以外はステージを拝見しましたが、だからこそ!
何度でも観たい!いいものは、本当にイイ…♪
もしも来日が実現したら…首がもげてもヘドバンするぜ!おー!!
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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

2009-12-16 : Music / CD / Live : コメント : 2 : トラックバック : 0

魅せられしもの

No Music, No Life.
夕べも10枚ほどレンタルして参りました。今回のメインは以前見つけられなかった「Tug Of War / Paul McCartney」でございます。(多分前回は別なコーナーへ移動していて見つけられなかったのだろうと思われる)
おそらくは実家にレコードが眠ってるのではと思うのですが、レコード聴けないのでw
以下、今回借りた10枚。(順不同)

  1. Tug Of War / Paul McCartney (今回のレンタルのメイン)

  2. De-Loused in the Comatorium / MARS VOLTA (FirstAlbumが聴いてみたくなって)

  3. Empire / QUEENSRYCHE (Twitter友さんのお奨めに従って)

  4. Falling Into Infinity / DREAM THEATER (前回借りたかった奴でジャケ&タイトル借りw)

  5. RELOAD / METALLICA (Fuelが聴きたかったから)

  6. Shadow Of The Moon / Blackmore's Night (初なのでまずはFirstAlbumからかと)

  7. PILGRIMAGE / WISHBONEASH (ああ、遂にやっちまった…避けて通れなかったw)

  8. LED ZEPPELIN III / LED ZEPPELIN (前から借りたかったから)

  9. CODA / LED ZEPPELIN (某氏のお奨めに従って)

  10. THE ANTHOLOGY / ZAPP & ROGER (たまにお気に入りの電子音が聴きたくなるのでオマケw)


先日から書いている通り、現在主にプログレ系のMETAL、メインはDREAM THEATERで、他にMARS VOLTA、そしてQUEENSRYCHEあたりの音に「とり憑かれているんじゃないか?」ってくらい夢中である。
聴き始めると手が止まる。
というより、邪魔されたくないのである。よってタイミングを計って聴くようになった。

とは言えまだ聴き始めたばかりでDREAM THEATERはまだ4枚しか聴いてない。

DREAM THEATER

  1. Metropolis Part.2 : Scenes From A Memory (1999年 5th Album)

  2. Train of Thought (2003年 7th Album)

  3. Images & Words (1992年 2nd Album)

  4. Falling Into Infinity (1997年 4th Album)


上記の順に聴いていて、現段階では「Metropolis Part.2 : Scenes From A Memory」か「Train of Thought」かどちらが一番好きなアルバムか非常に悩ましいところ。
アルバム的には前者かも知れないが、後者の「As I Am」や「Endless Sacrifice」が曲としては非常に、多分DREAM THEATERの中でも一、二番に好きである。(…とか言いつつ「Images & Words」の「Pull Me Under」、「Another Day」とか「Metropolis Pt.1 -The Miracle And The Sleeper-」や「Take The Time」「Learning To Live」などもすっごい好きだったりする。)
現時点では聴いた順に好きかも知れないとか無難なことを言っておきたいとこだけど、どう聴いても御幣があるような気がしてくる。
レンタルしたばかりの「Falling Into Infinity」以外のアルバムはそれぞれそれなりに聴いて、どのアルバムもすごく気に入ってるし、それぞれにお気に入りの曲もあるからである。
「Falling Into Infinity」についてはこれから聴き込んでいくとまた印象が深まっていくだろうなぁと思っているところ。現段階では「Hollow Years」と「New Millennium」、「Peruvian Skies」、「Burning My Soul」あたりがお気に入りかな。
…とか言ってる間に「わー!もうダメだ。聴いた曲全部好き!」と言いたい私がいるw

まぁじっくり攻めよう。。。と思ってるもののこの性格wどうなるか(苦笑)
次回TSUTAYAへ行ったときにレンタルしたものが全部DREAM THEATERだっりしたら笑ったってください(可能性無きにしも非ずってのが怖いw)
現時点の状況ではたぶん、遠からずベストアルバム以外レンタルにあるものはすべて借りることになると思う。(ベストアルバムは、何かボーナストラックでベストにしか入ってない曲orアレンジがある場合以外決して手に取らないと思う。何故ならDREAM THEATERというバンドとそのアルバム及びコンセプトそれ自体が気に入っているからであり、楽曲単体も好きなれど、どうせならアルバム通して聴きたいからに他ならないから。)

とにかく聴けば聴くほど「ウマい」と思うのである。
Vocalを含めてどの楽器も凄い。とにかく聴かせる。旋律が美しい。手数が多い。聞き手に飽きさせる暇を与えない。
アルバムがよく出来ている。何れもコンセプトを感じさせるのである。
聴けば聴くほど虜になっていくのがわかる。
何が琴線に触れたのかは現時点では判らずじまいだが、「スッポリハマった」という言葉がぴったりくる。
別にVocal重視ってわけじゃないが、ジェイムズ・ラブリエの声と、ブレスの仕方及び後ろを引っ張る独特の歌い方がすごく気に入ってるのは事実である。
当然だけれど、ずっしりと重量があるのに時に走り、どっしり響いて絡んでくるジョン・マイアングのベースも凄く好きだし、これでもかってくらいのバカテクと手数で攻めに迫ってくるマイク・ポートノイのドラムも大好きである。ここぞ!というときの泣かせっぷりや、今だ!という時に狙ったようにVocalやKeyと絡んでくるジョン・ペトルーシのギタープレイは秀逸でものすごく好きだし、その奏でる旋律の美しさには毎度惚れ惚れする。キーボードはデレク・シェリニアンの音もケヴィン・ムーアの音もジョーダン・ルーデスの音も何れもDREAM THEATERの音であると思うし、何れも秀逸だと感じるし好きである。
何にしろ凄いと思うのは、どれほど長い曲でもその「時間・長さ」を感じさせないという点に尽きるだろう。各自のテクニックが凄いのはもうわかりきっていることとしても、それだけに収まらず、一枚のタペストリを織り上げるが如くどのアルバムにも綺麗にDREAM THEATERという刻印が織り込まれているかのように、或る種の一貫性を持ってアルバムが完成されている点かも知れない。

一方、MARS VOLTAの方は3枚しか聴いていないし、QUEENSRYCHEになると2枚しか聴いてない。

MARS VOLTA

  1. The Bedlam in Goliath (2008年Album)

  2. Frances The Mute (2005年Album)

  3. De-Loused in the Comatorium (2003年Album)


MARS VOLTAは「The Bedlam in Goliath」の一曲目を視聴機で聴いた瞬間、頭をかち割られたような衝撃を受けた。

「こいつぁ…絶対聴くっきゃねぇ!…そう俺のゴーストが囁くんでな…」(笑)

現段階ではやっぱり「The Bedlam in Goliath」が一番好きなアルバムである。
MARS VOLTAは独特の狂気と複雑さをコアに孕んだバンドだと思う。
が。そこがたぶんがっつり琴線に触れてしまったもんだからどーしようもない。
これまた聴いてるときに邪魔されたくないバンドである。
やっぱりアルバムにコンセプトを感じるのだろうし、入り込んでしまいたいのである。
だからもっぱらこちらも邪魔が入らないようなところで聴くのが気に入っている。

QUEENSRYCHE

  1. Operation: Mindcrime (1988年Album)

  2. Empire (1990年Album)


最初に「神!」なアルバムを聴いてしまったゆえ、その後が辛いQUEENSRYCHE。
「アレ以上のアルバムはないです!」と断言されてしまって残念であるが、後から聴いた「Empire」も悪くない印象。
前者はコンセプトを感じさせるけれど、後者はシングルスなイメージのアルバムですかね。

更に、幸運なことに、MARS VOLTA絡みの音源を入手したので早速今日聴いてみた。

Omar Rodriguez-Lopez and Jeremy Michael Ward / Omar Rodriguez-Lopez and Jeremy Michael Ward
こちらは実験音楽的な音の集合体であり、楽曲ではないがサンプリング等が好きなら十分楽しめる。実に狂気を孕んだ音あり、うむむと唸らせられた。

Se Dice Bisonte, No Bufalo / Omar Rodriguez-Lopez
こちらは現在のMARS VOLTAを十分に感じさせるサウンドで、MARS VOLTAの楽曲もVer.違いで入っている。

Please Heat This Eventually/Omar Rodriguez Lopez feat. Damo Suzuki
Damo Suzukiとのコラボ。限定12インチで発売されており、Se Dice Bisonte, No Bufaloの5曲目はVer.違いとのこと。


いずれもMARS VOLTA好きなら楽しめる音作りだと思う。確かに若干Ruffさは感じるものの、好きな音だけに何れも楽しめたし今後も聴き続けると思う。

ついでに新しいバンドの音源をひとつと、東京事変の新譜も聴いた。
東京事変については特筆すべきことはなし。
敢えて書くとすれば、80年代のダンスナンバーを意識したような(はっきり言えばMichael Jacksonを意識してるのだろうか?)仕上がりとなっている。
先日TVで東京事変を観た時に感じたのが「しかし何故に今更MoonWalk?」
流行った当時遊びで踊ってた私にとってみればちっとも時代にマッチしてないつーより、時代遅れも甚だしいというか、死んだひとをサカナにしないで戴きたいというか、林檎さんに限らずであるが、死んだひとをネタに金儲けかよ!みたいな感じの印象である。
MoonWalkは語るもんでなしに踊るもんである。
Michael(MJ)のMoonWalkはMichaelにしか出来ない。彼のものだからこそ観る価値があるのである。
音にマッチしないMoonWalkなんざ観る価値もない。
はいはい、一生やりたきゃやっててください。
語らせる方の喋りも鬱陶しいし、語る林檎さんを眺めるのも正直鬱陶しいのであった。
こんなこと平然と言っちゃうけど私はいまだに林檎ファンである。

さて。
新しく教えてもらったバンドはTriviumで、アルバムは「Ember To Inferno」。
こちらはスラッシュメタルとメロコアが混ざったようなタイプの音作りで、音は好みである。
First Albumとのことで、「Vocalが惜しいな、ちょっと若いというか実力不足な気がするなぁ…」と思っていたら、なんと録音当時VocalとGuitarは17歳だったとのこと!びっくりである。
末恐ろしいバンドが登場したもんだ。。。
先行きが楽しみなバンドでもある。もっと楽曲が聴いてみたくなった。

最近意外に楽しめるようになってきたのがスラッシュ系とかデスメタル系の音。
以前はほとんど興味がなかったんだけど、生SLAYER観て以来好きになっちゃったというか、あれはもう観ちゃったら負けを認めるしかないでしょう。
SLAYERは手元にある音源は2枚(「REIGN IN BLOOD」「Seasons in the Abyss」)だけど、他にスラッシュ系はMETALLICAの「Master Of Puppets」とかSlipnotの「IOWA」、PANTERAの「FAR BEYOND DRIVEN」辺り。
確かMETALLICAは「St.Anger」も音源があった気がしたんやけど、探しまくっても見当たらないからまた借りてくるか。

で、今回レンタルした中で最悪だったのがMETALLICA。
SLAYERが「メタリカは死んだ」と言ったという逸話がわかるアルバムだと言えば話が早いだろうか。
なんだかPOP過ぎて全然面白くなかった…(´・ω・`)
漢METALLICAは何処へ?という感じで、軟弱というか、スラッシュな音じゃなくなってたのがなかなかにショッキングだった。
そりゃまぁ目的の「Fuel」自体メロディアスな楽曲だけど、まさかそんなんばっかり詰め込まれてるなんて思いもよらず…
うーん…ちょっとMETALLICAじゃないみたいで残念な印象過ぎだった。
おいらを元気にしてくれるMETALLICAは何処へ…?(´・ω・`)

今日の音楽
まだ体調が悪いのをいいことに、ベッドでごろごろしながらヘッドフォンでひたすら聴きまくっておりました。

  • CORRIDORS OF POWER/GARY MOORE

  • ASSAULT ATTACK/MSG

  • PYROMANIA/DEF LEPPARD

  • Tug Of War / Paul McCartney

  • Falling Into Infinity / DREAM THEATER

  • Images & Words / DREAM THEATER

  • Metropolis Part.2 : Scenes From A Memory / DREAM THEATER

  • Train of Thought / DREAM THEATER

  • De-Loused in the Comatorium / MARS VOLTA

  • Omar Rodriguez-Lopez and Jeremy Michael Ward / Omar Rodriguez-Lopez and Jeremy Michael Ward

  • Se Dice Bisonte, No Bufalo / Omar Rodriguez-Lopez

  • Please Heat This Eventually / Omar Rodriguez Lopez feat. Damo Suzuki

  • 能動的三分間・我慢 / 東京事変

  • Ember To Inferno / Trivium

  • Shadow Of The Moon / Blackmore's Night

  • RELOAD / METALLICA

  • Empire / QUEENSRYCHE


★最近のピアス事情★

左耳右耳
結構端っこにホールが開いているため、一番下のホールにはこれ以上重たいピアスはつけないほうがいいとアドバイスされておりますw
ジュエリつきのスパイラル・バーベルって結構重たいのだなぁと実感しているこのごろです。
まぁストレートでボール2つんとこ、3つあるんやから当然か(笑)

「こんなはーずじゃ、なかぁーったのにーぃ♪」ってなもんで、開けた当初はチェーンのピアスをかわいくつけたくて端っこに開けたんですが、金属アレルギーが悪さをしたためちょっと拡張して316サージカルステンレス製のボディピアスになり、更にドS+ドMな性格が災いして当初は22Gだったはずのホールが気付いたら14Gになっていましたとさw
でもホールが小さい方がピアスの先でホールを傷つけやすいのは事実なので、大きいほうがホール自体を傷つけにくく、したがってケアも楽チンです。
下から2つめの細いやつ(18G)を14Gに拡張したいこの頃です。


テーマ : ♪音楽♪
ジャンル : 趣味・実用

2009-12-13 : Music / CD / Live : コメント : 0 : トラックバック : 0

鬼の霍乱

9日も午前中から起きてたけど、何故か午後から唐突に熱を出して寝込み…(笑)
なんか立っているのが辛いくらいフラフラで、「あ、ありぃ? Σ(´□`;)」状態。
さすがに「あ、もうこりゃ諦めてベッドへGOやな」…そう、人間、諦めが肝心です(ぇ

昼間だったので眠剤飲まないからどうせ眠れないけど、まぁ身体の訴えに素直に従って横になり、ベッドサイドに備えてあるAH-D1000-KをiPhoneに挿し、「どうせずっと寝てるんだからエイジングがてら気が済むまで好きな音楽聴いてりゃいいや。」ってことでQUEENSRYCHEからはじまってDREAM THEATERなどかけ始める。(まだアルバム3枚しか聴いたことがないけれど、私にとってDREAM THEATERはアルバム聴きだしたら途中で出来るだけ止めたくないバンドである。それほどアルバムに対して勝手にコンセプトを感じてリスペクトしているということ。)
しばしDREAM THEATER、QUEENSRYCHE、MARS VOLTAと流してうつらうつら。
うつらうつらする、ということは眠れるか?と思ったので、導入剤代わりにデパスを飲んでBGMを「Secrets Of The Beehive / David Sylvian」へ移行。
そのまま暫し眠り、夜10:30頃のどが渇いて目が覚める。

…全身だるくて起きたくない…(´・ω・`)
…なんか妙に暑いし頭痛が酷い。背中も酷く痛む。両脚も酷く痛む。
…このまま動きたくない。。。

ちょっとの間、葛藤。

でもなんか飲まないと+食べないと解熱鎮痛剤と眠剤が飲めない。

しょうがないので起き出して、テーブルの上に置いてあった「かもめのしょこらん」(岩手銘菓「かもめの玉子」の普通のチョコレートバージョン?生協で買ってみたけど、私的には「かもめの玉子」のが好みなのでたぶんリピはないw)をひとつと、冷蔵庫に買ってあった小さいチーズタルトを食べて、水を大量に飲む。
で、枕元へ持っていくペットボトルにも水を入れて眠剤と解熱鎮痛剤を出し、つけっぱなしで忘れ果てていたPCの電源を落としてベッドへ戻ったら、さっきまで「暑い!」と思っていたはずなのに冷え切っている身体。
仕方ないので足元のアンカのスイッチを2時間くらいONに。
寒いのでお薬メモを書くのも諦めて頭まで布団をすっぽり被って薬が効き始めるまで再度David SylvianをBGMにし、眠気に合わせて音楽を止めてそのまま寝る。
明け方また目が覚めたけど、水を飲んで、また寝る。

今朝は比較的すっきり起きられた。
背中や節々が相変わらず痛むので熱は下がったかのぅ…とか思いつつ。
気付いたら心配してくれた友人からiPhoneに「Helpせんで大丈夫か?」という旨のメールが届いていた。まことに深謝。嬉しかったです<(_ _)>
一晩で熱が引くくらいだからまさかインフルってことはなかろう…とは思ったものの、どうせ左肘の痛みが酷いのがずっと気になっていたので診てもらうのに病院へいこうと思ってたので、トーストとプルーンと作り置きのスープにレトルトカレーを混ぜたやつを半分食べてから支度して病院へ。
本日は足の脛を診せないといけないので、あんまり嬉しくないがボトムスはベロアのジャージみたいなので我慢。ちょうどいいサイズのワイドジーンズがないんだもん…(´・ω・`)
トロトロしてたせいか結構ギリギリに滑り込みになってしまった。

初めての病院は緊張するから酷く嫌い。物凄くどきどきする。
最初3科掛かるつもりだったが、ひとつは今日は診察がお休みだと言われたので、とりあえずお休みの分は内科医に診てもらって相談して必要なら明日またで直すとして、今日は内科と整形外科と掛かることに。
受付で内科の問診表を書かされ、内科の受付で待ってたら、整形外科から呼ばれ、そこでまた整形外科の問診表を書かされ、「待ち時間が長かったら待ち時間に、でなければ内科が終わってからレントゲンとってきて。」と言われる。

病院の規模にしては待合患者が少ない印象だけれど、時間がかかるということは丁寧なのか?それとも医師が少ないのか?などと思いを巡らしつつ、呼ばれる声だけは聞き逃さないようにとヴォリュームを絞って音楽をかけ続ける。
なんとなく心細くてどうしてもヘッドフォンが耳からはずせない。

内科のドクターは…実はあんまり印象がよろしくない。
とっても機械的。話を聞いて「わかりました。熱が下がっているのでインフルエンザの可能性は極めて低いので検査はしなくても大丈夫だと思います。」と、ここまではいいんだけど、その後、皮膚科で診てもらうはずの部位を診てもらった件の処方については「ステロイドを望みますか?」と尋ねられたので「いいえ。普通のでお願いしたいです。」と答えたら、それについての説明はあったものの、その他の処方等についての説明が皆無なままで診察おしまい。
なので内服薬はないのかなー、と思ってたら風邪薬その他がたくさん出されていた(笑)
まぁ電脳化されたドクターなのだということにしておきましょう。
美女だったらNG出さないんやけどなぁ…←どこまでもおっさんな私w

整形外科のドクターは入室後もかなり待たされたけどいいドクターで。
丁寧に診てくれて、解説も丁寧。「上腕二頭長頭腱鞘炎(だったかなw)」とやらで、現在引っ張っている痛みの原因は落下してきた荷物にぶつかった衝撃等ではないとのこと。
「おそらく引越しの荷造りと荷解きで長い時間同じような作業ばっかりで無理させちゃった結果、腱鞘炎になったから肘が痛むんですよ。」とのこと。
ひえー(´・ω・`)
ドクター曰く、この病気のひとが最近すごく多いらしい。

で、「電気あてたりいろんな方法があるんだけど、どれをやっても正直完治までに時間がかかるし、僕は注射しちゃって、後はストレッチしてもらって様子をみてもらってます。それでいいですか?」とのことなのでOKした。
で、注射を一本。ちくっとした以外痛みなし。
「今日は注射したので痛みますよ。お風呂と運動はダメね。」と言われたので、「シャワーはいいですか?後、チャリで2駅ほど先の病院まで往復しても?」と尋ねたら「それくらいならいいですよ。」と言ってもらったのでちょっとほっとする。
当初「湿布も出しますので貼って様子を見てくださいね。」と言われたのだけれど、看護士さんが「先生、アスピリン喘息のあるかたですよ。」と一言。
「うーん、それじゃぁ湿布はダメだなぁ…出そうと思ってた湿布は体内に薬が浸透しちゃうタイプだから出せないので来月までストレッチとお風呂で温めるので乗り切ってみて。」との事。
先ずは痛みの原因が判明し、骨折や神経等の問題もなさそうでほっとひといき。
序に気になっていたピーラーで切って以来曲がりにくくなった関節についても相談したら、それもストレッチを教えてくれたので、肘のストレッチと一緒にお風呂でやることになった。

会計して院外処方で薬をもらって帰り、着替えてしばし休んでチャリで心療内科へ向かう。
日暮れ
とりあえず風邪らしいのであったかくして…ってことで耳あて付のあったかい帽子を被って、マフラー代わりにストールを巻いてチャリで行ったら、院内あつー(笑)
でも夕方の予約は空いていて、全然待たされることもなくすぐ呼ばれた。
こちらは、前回処方された安定剤が効き過ぎて一日中ぼーっとするので半分で飲んでいる件を伝えたら、最初から半分のがあるのでそちらに処方を変えましょう、と言ってくれた。
眠剤について尋ねられたので、使用してみた感想を述べたら、「多分身体に合っているのでしょう。では暫くそのまま様子を見ましょう。」と。
で、突発的な不安時用の安定剤の頓服を何か出してもらえないか、ということを打診。
こちらについては「ワイパックスを長く使われていらっしゃったようなので頓服でワイパックス0.5mgを出して様子をみましょうか。」とのことで解決。
後は前回と同じ処方が出たので、解熱鎮痛剤の束と鼻炎のお薬も一緒に貰えた。

その後、薬局でマスカラとアイラインを購入し、スーパーでヨーグルトの買い置きを購入。
夕飯は帰宅してから食べることも考えたけど、面倒くさくなったのと、心療内科の次回予約日がよりによってクリスマスイブだっちゅぅ切なさにより(←かなり強引 / 笑)割りと評判のよいラーメン屋さんへ行ってみることにした。
「準備中」の看板。営業時間までは中古屋でCDを漁って暇つぶし。
通りがかりの「ラーメン二郎」に開店前なのに既にサラリーマンと思しき人たちが何人も並んでるのを見て驚く。実は一度も食べたことがないんだけど、開店前から並ぶほどの価値があるのか?
どっかで見たラーメン二郎の写真で、その量の多さに絶対食べきれない感を覚えてちょっとひいてるんだけど、美味しいのなら暇そうな時間があれば狙って行ってみてもいいかなぁ、とか思ったり(笑)
いや、食べるの遅いから暇な時間じゃないとヤバいかなぁというのもあったりしてw

適当なところでCDを漁るのを諦めていよいよお目当てのちょっとお高い「季節限定ウニラーメン」を食すことに。
冬限定商品だという噂のウニラーメン。ドアを開けると中はダンジョンか?と思えなくもない雰囲気で、食券販売機があるのだが、最初食券がどれなのかわからなくて迷うw
店内はまるでBarのように仄暗い。(やっぱりダンジョンか?)
テーブル席は見当たらず…ってことはラーメンBarかな?
季節限定ウニラーメン
出てきた「ウニラーメン」は最初に抱いていたイメージとは随分と異なり、
ウニがどん!とラーメンに乗っかっている等と言う無粋なことはなかったw
たぶん鶏ベースの白湯スープがメインで、ひとくち食べるとウニの香りがほんのりと口の中に残る上品な味。
細く刻まれた岩海苔はラーメンと一緒に食べると磯の香りが広がる。
チャーシューがウニ味のチャーシューで、ちょっと濃い目の味つけだけど、これがまた美味しい。
それから画像左側に見えているが、「この具は何だろう?」と思って食べてみたら、比較的あっさり味付けの蒸し玉子。
味玉とか煮玉子、ゆで卵系じゃない玉子が入ったラーメンは初めてだったので新鮮だった。
麺はストレート麺で茹で加減固めなので好み。
他に余計な具は一切入ってないという潔さがかえって気に入った。
テーブルには白胡椒と七味唐辛子が置いてあったので、迷わず七味を少し追加。

しかし如何せん上品過ぎて量が少ない。
私的にはベストだったが一般的にこれで1,000円はどうか?
普通に食べる男性だったら、あれば替え玉かライス or 大盛等の注文が必須かと思われる量でちょっと笑えた。
が。そこは「ウニ」である。一度は食べてみる価値があると思う。
リピるかどうかはちょっと微妙だけど。これだったらじゃんがらの全部入りとか桂花のこたろー麺頼む方が見た目も栄養バランスの面でもよい気がするし。
…といいつつかなり美味しかったので、来年の冬も釣られて食べそうな気がしなくもないが。

その後、帰路にある電化製品量販店にてティッシュとトイペと以前友人がBlogで美味しいと書いてたおせんべを見つけたので買って帰宅。
さっそく開けてひとつ食べてから食後の薬とやらを3種類ほど飲んでから、身体をあっためるべく黒砂糖をプラスした生姜紅茶を飲んでまったり♪

…してたらあっという間に日付が変わってしまったし、なんだか眠たくなってきちゃったので、寝ようと思います(ぇ
ってか最近比較的まっとうな時間に眠たいと感じることが出来るようになってきた気がしています。これはいい傾向だなと思っています。
まぁ、薬を盛らないと死ぬほど眠いのに眠れないのは変わらないんですけどね(苦笑)


今日の音楽

  1. Secrets Of The Beehive / David Sylvian

  2. The Bodyguard(サントラ) / Whitney Houston

  3. A LONG VACATION / 大滝詠一(時間の関係で「雨のウェンズディ」まで聞いて終了)

  4. DEFENDERS OF THE FAITH / JUDAS PRIEST

  5. PIECE OF MIND / IRON MAIDEN

  6. FAR BEYOND DRIVEN / PANTERA

  7. REIGN IN BLOOD / SLAYER

  8. MASTER OF PUPPETS / METALLICA

  9. SPREADING THE DISEAS / ANTHRAX

  10. OPERATION:MINDCRIME / QUEENSRYCHE

  11. BARK AT THE MOON / OZZY OSBOURNE

  12. BLACKOUT / SCORPIONS

  13. BALLS TO THE WALL / ACCEPT

  14. BENT OUT OF SHAPE / RAINBOW

テーマ : 薬・医者・病院等
ジャンル : 心と身体

2009-12-10 : Recommend : コメント : 4 : トラックバック : 0

Inglorious Basters(イングロリアス・バスターズ)

Inglorious Basters(イングロリアス・バスターズ)

2009年11月20日(金)公開 * R15+指定
悪名こそ、彼らの名誉(グロリアス)。
[c]2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

クエンティン・タランティーノ監督、ブラッド・ピット主演による破天荒な戦争アクション。第2次大戦中のフランスを舞台に、ドイツ軍を恐れさせた連合軍のならず者たちの活躍を描く。

<みどころ>
第2次大戦下のフランスを舞台に、ナチスに家族を殺されたユダヤ人女性と、情け容赦ないナチ狩りで恐れられるユダヤ系アメリカ人部隊“バスターズ”が繰り広げる壮絶かつ壮大な復讐の行方を、タランティーノならではの映画愛あふれる演出でスリリングに綴る。主演はブラッド・ピット、共演にメラニー・ロラン、ダイアン・クルーガー。敵役のランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツは、この演技でみごとカンヌ映画祭最優秀男優賞を受賞。

<あらすじ>
1944年、ナチス占領下のフランス。かつて“ユダヤ・ハンター”の異名をとる冷血な男ハンス・ランダ大佐によって家族を皆殺しにされた少女ショシャナは、ただ一人逃げ延び、現在はパリでミミューと名乗り、映画館主をしながらナチスへの復讐の機会を窺っていた。同じ頃、アルド・レイン中尉率いるユダヤ系アメリカ人を中心とした連合軍の極秘部隊“イングロリアス・バスターズ(名誉なき野郎ども)”がナチスを次々と虐殺、血祭りに上げた相手の仕上げに頭皮を剥ぎ取るといった残虐な手口でドイツ軍を震え上がらせていた。そんな中、ショシャナの映画館でナチスのプロパガンダ映画「国民の誇り」のプレミア上映が決まり、ヒトラーはじめナチス高官が一同に集結することに。この千載一遇のチャンスを逃すまいと、ショシャナ、イングロリアス・バスターズそれぞれが行動を開始する。

<作品データ>
原題 : 
INGLOURIOUS BASTERDS
製作年 : 
2009年
製作国 : 
アメリカ
配給 : 
東宝東和
上映時間 : 
152分

<スタッフ>
監督 : 
クエンティン・タランティーノ
製作総指揮 : 
エリカ・スタインバーグ(ゲスト出演) 、 ロイド・フィリップス 、 ボブ・ワインスタイン 、 ハーヴェイ・ワインスタイン
製作 : 
クエンティン・タランティーノ 、 ローレンス・ベンダー
共同プロデューサー : 
ヘニング・モルフェンター 、 カール・L・ヴェプケン博士 、 クリストファー・フィッシャー
脚本 : 
クエンティン・タランティーノ
撮影監督 : 
ロバート・リチャードソン
プロダクション・デザイン : 
デイヴィッド・ワスコ
編集 : 
サリー・メンケ
衣装(デザイン) : 
アンナ・B・シェパード
特殊メイク : 
グレッグ・ニコテロ
字幕 : 
松浦美奈
アシスタント・プロデューサー : 
ピラー・サボーン
視覚効果 : 
ジョン・デクストラ
ナレーション : 
サミュエル・L・ジャクソン(クレジットなし)

<キャスト>
アルド・レイン中尉
 / ブラッド・ピット
ショシャナ・ドレフュス
 / メラニー・ロラン
ランダ大佐
 / クリストフ・ヴァルツ
ドニー・ドノウィッツ
 / イーライ・ロス
アーチー・ヒコックス
 / ミヒャエル・ファスベンダー
ブリジッド・フォン・ハマーシュマルク
 / ダイアン・クルーガー
フレデリック・ツォラー
 / ダニエル・ブリュール
ヒューゴ・スティーグリッツ
 / ティル・シュヴァイガー
ヴィルヘルム・ヴィッキ
 / ギデオン・ブルクハルト
マルセル
 / ジャッキー・イド
スミッソン・ウティヴィッチ
 / B・J・ノヴァック
オマー・ウルマー
 / オマー・ドゥーム
ヘルストロム
 / アウグスト・ディール
ピエール・ラパディット
 / デニス・メノシェ
ヨーゼフ・ゲッベルス
 / シルヴェスター・グロート
アドルフ・ヒトラー
 / マルティン・ヴトケ
エド・フェネシュ
 / マイク・マイヤーズ
フランチェスカ・モンディーノ
 / ジュリー・ドレフュス
ウィンストン・チャーチル
 / ロッド・テイラー


映画館でストーリィのある映画を観たのは何年ぶりだろうか。
かの「地獄の黙示録特別完全版」以降劇場には足を運んでいなかったような気がする。(今でもワルキューレを聴くとちょっと胸がドキドキしたりなんかしますよw)
もっとも、DVDであっても随分長いこと観なかった。(理由はここでは割愛)
そんな私が友人に誘われたからとはいえ、ストーリィのある本作品を「観てみようかな…」と思ったのは、CMの面白さ(ヒットラーの「Non!Non!Non!」の直後のレイン中尉の「Good!」の掛け合いが妙に笑えたw)と、監督がタランティーノだったから、恐らくストーリィがどう展開していっても何れのシーンに於いても最終的に終結のスピーディさに救われるだろうと思ったからである。そしてその読みはまったくもって正解だったと言える。

さて本作品、クレジットを観ると152分と長いが、まったく時間を感じさせない。退屈する暇のない映画だった。
会話やシーンの長さにほんのちょっと退屈してきたかな~、というころになるとあっけないほどサクっと誰かを殺して魅せてしまうスピーディなHeavy Dutyさ。

CMを観て「ブラピが出る!」という理由によりこの映画を観るひとには「やめとけ!」と言いたい。(ブラピの演技自体が観たい人を除く)
残念ながらこの映画ではカッコイイブラピは拝めないからだ。
また、「一般的な戦争映画が観たい」若しくは「一般的概念のナチスドイツ系を描いた映画が観たい」という向きにもお勧めできる映画ではない。普通の戦争映画とはまったく趣旨が異なるからだ。(アルゲマイネSSの軍服はイヤというほど堪能出来ますが、SS軍隊は拝めません。)
だが、「タランティーノが好きだ!」または「映画自体が大好きだ!」という理由によりこの映画を選ぶひとにはイチオシである。
タランティーノらしい必要以上に増長な会話に勿体つけた雰囲気。殺る時は一瞬。
そして一瞬「?」と思えてその実シーンに非常にマッチングしたBGMの数々。
出来れば一度は劇場で、さもなくばせめてサラウンドシステム等のある場所で鑑賞したい作品である。
多くは語らないが、この映画のキモはキャラクタたちの織り成す絶妙な「会話」とその言語の「アクセント」による「遊び」にある。
英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語のすべてが理解出来れば最高にその絶妙さ加減が楽しめるだろう。
すべての絡みにうまく独特で固有のアクセント・固有のクセを用いることによって、観るものにわかりやすいように工夫が施されている。。。が、会話や発音が理解できないのが非常に悔やまれた。英語の字幕が振ってあるんだけど追いつけない Σ(´□`;)
また、たくさんの映画を観て知識があるひとにとってはまたとない面白いつくりになっていると思われる。途中「あれ?」と思えるシーンがいくつかあり、結構いろんなモチーフが使われていたようだ。
映画通のひとはそれを探してみるのも悪くない楽しみ方なんじゃないかな。

しかし何が最高って、終始アゴを上に向けた偉そうで如何にもバカっぽい荒くれアメリカ将校(レイン中尉)を演じるブラピのナイスな破天荒ぶりと、その一見地味で脆弱そうに見える部下たちの派手でハラショーなナチスのぶち殺しっぷりとレイン中尉の命令通りにナイフで頭の皮を剥いでしまう残虐さと忠誠っぷり、そして予想通りの展開を見せるナチス将校ヴァルツ(ランダ大佐)の策略とおバカな最期の演説(?)、そして待ち受けるエンディングにあると思う。
とにかくキャスティングがナイス過ぎるのである。揃って演技がウマ過ぎる。

なおタランティーノがこの映画を作るきっかけになったと言われている娯楽映画の巨匠エンツォ・G・カステラッリの『地獄のバスターズ』(1976年イタリア)のアメリカの原題は「THE INGLORIOUS BASTARDS」、こちらの原題は「INGLORIOUS BASTARDS」。
ちなみに「イングロリアス・バスターズ」は『地獄のバスターズ』のリメイク映画ではない。

ストーリー展開は先読みできてしまうものの、緩急織り交ぜて観客を飽きさせることなく楽しませるタランティーノのマニアックな映画狂っぷりを垣間見たような気がした。
観てない方は、ぜひ♪
映画好きなら通常料金支払っても決して損だと感じることのない映画だと思う。
所謂「遊び」とか「粋」とかそういったものをちょっとでも知ったひとに「某か」感じて欲しい映画だと思う。

ちなみに追記は当日単なる雑記なので続きを読む価値はございませんw
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テーマ : この映画がすごい!!
ジャンル : 映画

2009-12-08 : Movie / DVD : コメント : 0 : トラックバック : 0

システムの復元を試みる

数日前、どうやらPCの辞書が死亡した模様です。
登録されていたはずの単語がほとんど見当たらない…(´・ω・`)
やれ、困った。

ってことで、仕方ないのでシステムの復元を試みてみることにしました。
勿論、ダメ元で(笑)
情報はネットに転がっているものしかないのだし、まぁTry and errorでも仕方ない。
調べたのが前日だったので、次回起動時に復元を試みる、ということで終了。

やー、時間かかりましたねぇ(笑)
やっぱVMServerが正常に起動していないってことでしょうね。
これまで勝手にサーバーチェックがかかっていたのにずっとそういうのなかったもんね。

ほんまに、あってよかった、iPhone( ´∀` *)
そりゃ別にネットやPCなくても携帯でも死なないですけどww

で、チェック後どーなったかというと…
おそらくはXPインスコ後の状態に戻った、ということになりましょう。
が、これは私の辞書ではない。
私の辞書はどっかへ消し飛んだと思われる(悲)
ま、また心機一転登録しろチユーこっちゃね。ってことにしとく。
こんな程度のことでいちいち考えるのめんどいし。

戻らなくて鬱陶しいのはどっちかっちゅーとSafariインスコ後のレジストリですな。
誰が何時レジストリを勝手に書き換えろと!…と小一時間…(´・ω・`)
こいつをどーするかは…ちょっとまじめに考えてみてもいいかな、と思っています。
はっきりいってマジメに鬱陶しい!

しらす丼午後は予定通り父が大量のレトルトカレーと不用品(たぶん概ね)を持って来ましたw
当分レトルトカレー生活に困りませんな♪
BGMにバックハウスのピアノソナタ「熱情」をかけてあったのですが、
「随分いい音で鳴るようになったねぇ。この前はホントどーしようもなかったけど。」と言うてました。
エイジングが進んだせいで音がこなれてきたんでしょうね。

生姜紅茶を一緒に飲んでちょっとおしゃべりして、先日渡しそびれた美味しいしらす干しも渡すことが出来たし、なんとなくほっとした午後でした。
(画像は12月2日に美味しいしらす干しと発芽玄米を使って作ったしらす丼。梅干と広島菜添え。)

テーマ : PC不調
ジャンル : コンピュータ

2009-12-06 : PC / BlogCustomize : コメント : 0 : トラックバック : 0

三昧なる一日

先日も書きましたが、ここ数日やっとおうちで料理に着手出来るようになりました。
以前使ってたヘンケルスの包丁がお隠れあそばしたまま出てきてくれないので、急遽ずっともらいっぱなしで使ったことがなかったナイフのセットから万能包丁を出して使ってます。
ちょっと小さいのと軽すぎるのが難点ですが、切れないよりマシw

前述した通り、まるで男の料理となんら変わらないっすね。
ざくざく切ってぱっぱか放り込んで炒めたり煮たりしているだけだという。。。
なんつーか、繊細度とか美的センスとかそーいったもんは一切搭載されてないんでせうか、わたくしの躯体とか頭脳には・・・ Σ(´□`;)

スープその1最初に作ったのは11月26日の夜で、思い立って夕方買い物に出て白菜1/3に他のお野菜数種類+鶏のドラム肉を放り込んで中華スープの素で味付けしたスープ。
結構長い間食べておりましたが、寒い日の朝食と夜食に最適でした。
白菜のスープには基本的にお水を足しません。
白菜をざくざく切ってズンドウに放り込んで弱火にかけて煮つつ、他の具財を切っては放り込む作業を繰り返し、肉を入れた後にアクをとって味付けして終了です。

イエローカレーを製作中その次が12月2日に作ったイエローカレー。
我が家にはイエローカレーペーストがやたらあるので消費してやるか計画。
イエローカレーペーストを鍋に入れて火にかけてから常備してあるコブミカンの葉を、茎の部分を除いて2~3枚小さめにちぎって入れて、香りが出たところへ鶏モモ200gをバラバラ入れて炒めて味を染ませてから水と好きな野菜を適量入れて、野菜と肉に火が通ったら仕上げにココナツミルクを一缶…

…(´・ω・`)ありぃ?

・・・・・・缶切りが見あたらないじょ・・・?(´・ω・`)

ってことで、急遽粉末のココナツミルクパウダー(何故に常備している!w)をあけて、大さじ6くらいお鍋に直に突っ込んで混ぜ混ぜ。
よく混ざったところであんまり煮込まないうちにナンプラー適量をじゃーっと注いで味を見て、砂糖を追加して終了。
辛味が足りないと感じたのでハバネロを入れることを検討したのだけれど、料理用のゴム手袋を探すのが面倒になったので(をい!)某お方にいただいた秘伝のお宝唐辛子をちょいと耳掻き3杯分程度入れておきました。
これで万端!適度に辛い味のイエローカレーが出来上がり。
ちなみに今回入れたお野菜はピーマン3個、ブロッコリー1個(茎の部分もサイコロ状にカットして全部入れました)、ブナピー半株、にんじん小1本といったところ。
本場タイではどうか知りませんが、私はタイカレーにはネギ類は一切入れません。

イエローカレーこのカレーも結構長持ちしました。朝も晩も食べた割りに5日まで食べましたw
途中で外食をはさんでるせいもありますが長持ちですよね。
最後の日が一番辛かったのは…何故なんでしょうね?(笑)


で、今回12月5日、無性に南京(南瓜・とうなす)が食べたくなったので、近所の八百屋さんで1/4カット売りのんを買ってきて、南京の炊いたんに豚ひき肉の甘辛炒めを和えたのんを作り、南京の端っこが余った(要するに炊くのに使うゆきひらに入りきりやんかった)ので、それを消費すべく、再び白菜を豪快に1玉丸ごと使ったスープを今度こそ(前回はブイヨンが発掘できなかったためやむなく中華スープの素で味付けとなったのでw)ブイヨンで仕込みました。
スープ製作中1剥いていくとキリがないので4ツ割りにして芯をざくっと切り取ってしまってから洗って、外側から茎と葉に分けて、切り離した葉の部分は流しへフツーにポイポイっと放置。(念のため書いときますが、我が家のシンクは夕飯後に排水溝と一緒にきっちり磨いてるし、お料理前にはきれいにしてます、はいw)
芯部分をそぎ切りにして一口大くらいにしてはズンドウへ投げ込む。
これを繰り返して、茎が片付いたら鍋を弱火にかけて、流しに積み上がった葉っぱの山に着手。
ボウルと、入りきらない分はまな板の上にざくざくっと一口大に切った葉を積み上げておいて、鍋の中に時折菜ばしを突っ込んでくっついてないか確認して、葉っぱを追加していき・・・
スープ製作中2白菜の山を全部のっけたら、ベイリーフ2枚、なんきんの端っこのスライス、イチョウ切りにしたにんじん1本、ブナピー半株を加えて、さらに豚こま切れをてけとーにカットしたのをどすっと乗せて、塩コショウを肉の上に振り、更にお約束のクレイジー・ソルトを振り入れてから、冷え対策におろし生姜適宜、おろしにんにくほんのちょっぴり、味付けにブイヨンを3つほど乗せて放置。
お水が上がってきたらお肉同士がくっつかないように菜ばしでバラバラにしながら振り分けて混ぜて、後はしばらく煮て、アクをすくうこと数回。好きなスパイスを放り込んで煮えたら完成。

後はお鍋を分けてふかしたじゃがいもとたまねぎを追加してクリームシチューにしたり、トマトとたまねぎとお魚を入れてブイヤーベース風にしたり、ケチャップorホールトマトと大豆とソーセージとたまねぎをプラスしてボルシチ風にしたり、カレー部活の日にはお肉とカレー粉を入れて白菜カレーにしたりと、色々と変身できる便利なアイテムの出来上がりです(笑)

そぼろなんきんの炊いたんそぼろ和え
この日はカレーが残っていたので夕飯は白いご飯を炊いてイエローカレーを食べたので、一晩寝かしたスープになりました。

ついでに。南京に和えた豚ひき肉の甘辛炒めはおろし生姜がたっぷり入っていて味噌が隠し味。おにぎりの具に最適なので、残りは冷蔵。
残りご飯でおにぎりしよう計画で、海苔をしっかり買ってきました♪
そろそろ広島菜の消費期限がヤバいと思うので、ごま油で炒めてラーメンやお茶漬けにでも乗せて食べようかな。
晩御飯

★今日の音楽★

  1. Image and Words / Dream Theater

  2. APPETITE FOR DESTRUCTION / Guns N' Roses

  3. 重めのFUNK NUMBER色々(Vaughan Mason、ONEWAY、CAMEO、Midnight Starr、CLINTON他、カセット)

  4. DANCE NUMBER色々(T.S.Monk、Shalammer、Hi-Gloss、GAPBAND、The SUN、WILD CHERRY、M.C.Miker'G' and Deajay Sren 他、カセット)

  5. エリーゼ / フジ子・ヘミング

  6. 華麗なる小作品集 / ホロヴィッツ

  7. ショパン・エチュード集 / バックハウス(調理中エンドレス)


おそらくこのコンポを買ってからもっとも大音響で聴いたのが今日のフジ子・ヘミングでしょう。(Volumeは数値40が上限で、普段昼間のエイジング中は25程度まで、エイジング以外だと15~22前後、夜は10くらいですが、今日は35まで出してみました。40はさすがにスピーカーが飛ぶとやばいので…wたぶん大丈夫だとは思うんだけど、念のため一応w)
「エリーゼ」の一曲目は「コンサート・ロンドニ長調 K.382」モーツアルトの管弦楽団+ピアノの楽曲。
なかなか床にも響くいい音響?でした(昼間だったのであんまり気にせずw)
今度は室内楽じゃなくてオーケストラ系のものをレンタルするか買うかして聴いてみようかな…(こんなショボいコンポでなんて大胆な発言www)

久しぶりにクラシック三昧したのは楽しかったのだけれど…
若干残念なのが、まず、フジ子・ヘミングのエリーゼ。
せっかくのタイトル曲なのに今ひとつ私の好みに合わないこと。
個人的にフジ子・ヘミングで好きなのはリストとドビュッシーなので・・・。
なのでこのアルバムでは「沈める寺」が一番好きかな。
次にホロヴィッツ。実はピアニストとしては正確無比なピアノを刻むという意味合いに於いては凄いひとだと思ってはいるけれど、エモーショナルさに欠けすぎてる感じがして個人的にはあまり好きなピアニストではない。(じゃぁなんでCD持ってるんだって?もらったんだよー!ww)
そして一番残念なのが結構期待してい封を切ったバックハウスのエチュードがあまり好みではなかったこと。
やっぱりショパンのエチュードは今のところルービンシュタインがベストだろうか・・・。
ちなみにベートーヴェンのピアノソナタに関してはバックハウスに惚れ込んでおり、ベートーヴェン、特に「月光」、「熱情」などは彼を置いて他には居まい!と思っているほどです。

そして今、無性に聴きたいのがメラルティンの「雨」。
どなたかこの曲はこのひとの演奏がいいよ、ってのんをご存知でしたら教えてください♪
ついでに、ショパンのエチュード「革命」はこのひとの演奏がいいよ、ってのんをご存知のかたがいらしたらぜひ教えてください♪
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

2009-12-05 : Recipe : コメント : 2 : トラックバック : 0

iPhone3GS値下げ

☆「iPhone 3GS値下げ、16Gモデルが実質負担額0円に

☆SoftBankのソース『「iPhone for everybodyキャンペーン」でiPhone 3GS 16GBが実質負担0円』にはこちらからどぞ。


ぶっとびのiPhone3GS値下げキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
先月半ばに買った私としては「もっと早く教えてくれよ」ってなもんですが、まぁ買っちゃったんだし、即納だったんやから気にしないことにしましょう。

これは…
これから他の携帯からiPhoneに乗り換える人が増えるのでは?と取れますよね。
そのための戦略なのだろうし・・・。(乗り換えキャンペーンやってるしね)
後は2台持ちが増える可能性もありますね。

iPhoneにひとつだけ難点があるとするならば、mixiを新規登録するときにiPhoneでは携帯として認識されない(iPhoneには携帯識別番号がないため)という点が挙げられますが、他にも何か携帯で出来てiPhoneで出来ないことってあったかなぁ…(ノ∀`)

未だヘヴィユーザーとは到底言えない域を脱出出来ず、メールの入力も慣れないままだし、殆どIPodとして使っているのが現状ですが、ちょっと躯体は大きいですが便利なのは確かなのでねぇ…。
高いと思って悩んでる人が乗換えを決断するのにいいタイミングなのかも…。

よほどヘヴィユーザーでない限り16Gでも十分なはずだ、と友人は言っておりましたが、私の32Gは既に半分以上が音楽データで埋まっております(笑)
いずれはiPodで聴かないプレイリストを削除していこうとは考えていますが(*ФωФ)
*iPhone3GSの基本specなどはこちらをご参照くださいませ。

iPhone3GS私感

  • メールを打つのが現在使用している携帯に比べて遥かに面倒だ。(辞書が悪いのとタッチ操作へ慣れないせいもあるが…長いメールだとわかってると鬱陶しくなってSoftBankユーザー宛にも普段の携帯からメールしたりしちゃうw)

  • 傷つけたくないのでカバーが必須になる。でもカバーつけない方が本体がかわいいのになぁ…残念。(後ろのリンゴマークがラブリーやのに…)

  • 入力モード切替が鬱陶しい。ボタンが小さいから押しにくかったりね。

  • 指先の体温が低かったりするとうまくタッチ操作が出来ない。手袋してたら操作出来ないんじゃね?

  • 電車で移動中、「携帯で常に音楽聴きながらいろんなコトが出来たらいいのに!」という携帯への願いが叶ったアイテムである。別にiPodやWalkman持ち歩く必要性がないのがいいところ。

  • 電池のもちは…iPodしか使わなければたいしたことないけど、普通に色々ネットとかしてたらあっという間になくなっちゃうので、へヴィユーザーさんは充電器は必須アイテム。純正の長い線を持ち歩くのが苦にならなけりゃ充電器だけ買えばOK。

  • iPodがちょっとした揺れでシャッフルされるのを防ぎたい。ロックする方法はないものか(´・ω・`)

  • iPhoneユーザーさんへのヘッドフォンのイチオシは以前エントリで書いた通り、ETYMOTIC RESEARCH 6i。純正のイヤホンが耳の形状にマッチするなら音量調節も出来て便利やねんけど、私には合わなかったし、カナル型の音漏れのなさと密閉性及び音質がかなり気に入っているため。

  • いつでもどこでも気軽にPCなくてもネット出来るというのはかなり自由で楽チンだ。(ま、ネットなんてなくたって死なないけどねw)

  • カメラ自体の機能はショボい。(といっても3Mピクセルだけど)だがアプリで結構遊べて楽しめる。


あ、そうそう。
懸念していたスパイラル・バーベルのジュエリがパチンと嵌り、ほっと一息(*ФωФ)♪

テーマ : iPhone
ジャンル : 携帯電話・PHS

2009-12-04 : iPhone : コメント : 0 : トラックバック : 0

川のゴミにも苦悩あり

一週間ほど前にスパイラルバーベル(ボディピアス)のジュエリが石落ちしてしまったのをショップに持ち込んだら、買ったばかりだったせいかメーカーで修理してくれることになり、出来上がりが今日だったので、忘れる前に取りに行ってきた。
何もよりによってこんな氷雨の日に出ることもなかろうて…と自分でも思うのだけど、出たいうちに出ないとイヤになってそのうち忘れるのが目に見えているので(苦笑)

寒くなる前に行きたかったので午後比較的早い時間に立ち寄ったら「すいませんけど夕方の6時過ぎごろで」と言われたので、それまでブラブラ暇つぶしすることに。

が。今日に限って是非ともやりたかった暇つぶし用のブツを持っていないwww

なのでしばし駅ビルや雑居ビル、電化製品等を眺めたりして、てけとーにくたびれた後は先日百景で見た美味しそうなスターバックスのクリスマスケーキを食べに休憩。
ドライフルーツは好物♪ 飾りのチョコトッピングのオレンジも美味しそう♪
ってことで、甘いとは知りつつも温まりたかったのでクリスマスフレバーの「ジンジャー・ブレッド・ラテ」のトールサイズとお目当てのケーキ「クリスマス・ジュエル」をオーダー。
店内が暑いのでジャケットは脱いだものの、ヘッドフォンはつけたままでもぐもぐしながら席から見える風景と人間ウォッチング。
MARS VOLTAを爆音(ただし音漏れなし)で聴きながら見る雑踏はなんだか何処か嘘くさくて、本当は今私の目に見えているのは現実じゃないんじゃないかって気さえしてきてちょっと不思議な感覚に囚われる。
ケーキがおなかに入るとしっかりおなかいっぱいになるんだから現実に決まっているのに。。。

肝心の「クリスマス・ジュエル」はオレンジピールかな、の味が全体を引き締めてフレッシュに感じさせ、甘さも控えめに感じるのでコーヒーとの相性は抜群かと。
ドライフルーツが結構入ってるのでドライフルーツ苦手なひとには不向きですが。
完食した後も、最後までオレンジの爽やかな風味が口の中に残るのが特徴。
ぽろぽろと崩れやすいので食べるときは気をつけましょう(笑)

お買い物ブレイクにちょっと甘いものが欲しくなったときはまたリピしそうです♪
クリスマス・ジュエルとジンジャーブレッドラテ

で、エントリタイトルの「苦悩」ですが…。
なんのことはない、川のゴミって結構ナンにでも引っかかれるので暇つぶしは得意分野だと思っていたんですけれど…
今日はなんだかコレがきつくてきつくて。
何処へ行っても時計ばかり見ていた気がします。
どのお店を眺めてもこれといって欲しいものが特にない。。。

服・・・・・
もう欲しいのは買っちゃった or 持ってる or 増やしたいと思えるものに出会えない。

鞄・・・・・
欲しいんだけど、「欲しい!」と思えるものに出会えない。

靴・・・・・
もう欲しいのは買っちゃったから現在欲しいものがない。

アクセ・・・
常に欲しいけど、欲しいと思ったものに出会えなかった。

PC・・・・・
欲しい!が先立つものがないから無理。(ノートPCね)

本・・・・・
欲しいのがあった!が折れていてプレゼントには不向きだった。

雑貨・・・・
見ると欲しくなるが、飾る場所がないだろ!と自分を戒めて今日は我慢したw


もういっそのこと腹括って天すみでも行って来ればよかったのか?と思ったのは秘密です(笑)

で、暇を潰しに潰して午後7時過ぎにショップへ伺ってジュエリを引き取ってから帰宅しましたが…
ブラックダイヤモンドがジェットに化けてる気がしましてよ、奥さん…(´・ω・`)
ま、直っただけよしとしましょう。そうしましょう。(ノ∀`)

で。こいつを填めるのにまた数日掛かるんですね…? Σ(´□`;)

今日の音楽

  1. SOUL BALLAD COLLECTION (タイトルうろ覚え)
  2. HOUSES OF THE HOLLY / LED ZEPPELIN
  3. APPETITE FOR DESTRUCTION / GUNS N' ROSES
  4. THE BEDLAM IN GOLIATH / MARS VOLTA
  5. FRANCES THE MUTE / MARS VOLTA
  6. SPREADING THE DISEASE / ANTHRAX
  7. PUMP / AEROSMITH
  8. PIECE OF MIND / IRON MAIDEN
  9. PAINKILLER / Judas Priest
  10. SCREAMING FOR VENGEANCE / Judas Priest
  11. 三文ゴシップ / 椎名林檎

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テーマ : これでいいのか?これでいいのだ!
ジャンル :

2009-12-03 : Recommend : コメント : 0 : トラックバック : 0

Queen Rock Montreal cine sound Ver.

念願かなって「Queen Rock Montreal cine sound Ver.」をバルト9の最終日の上映に滑り込めたので観てきました~。
(実際観たのは11月30日の21:30からだったのだけれど、終わってバルト9からたらっと帰宅したら当然だけど午前様になってしまった…けど、その熱が消える前に書きたかったのでエントリをまんま修正なしの日付にて記載してます。)

1991年11月24日HIV感染症による肺炎(だったかな…あいまい)で急逝したQUEENのVocalistフレディー・マーキュリー。
彼の生前のライブ映像を大画面とデジタル音質で楽しめるとは、至福極楽。

ライブ映像自体はリンク先にある通り、1981年カナダ・モントリオールにて行われたものをデジタルリマスター化したもの。
ということは、全盛期若しくは全盛期直後くらいってことかにゃ?
私の知るQUEEN全盛期ってのは、フレディが上半身をまるっと出した不思議な白い全身タイツでステージ上で暴れ回る辺りなので、その辺よりもうちょっと後かな、というイメージなんだけど違うのかな???

最初はレザーライダースに白いジーンズを着用していたフレディが、まずジャケットを脱ぎ・・・そして脱ぐ脱ぐ、どんどん脱ぐ。
何故か白いショートパンツになったときは、どっかから帽子?と赤いバンダナが出てきたんだけど、あれはなんだったんだろう?まぁいいかw
バンダナはステージではマイクと一緒に小道具と化してたな。

結局最後は白いショートパンツだけ(足だって裸足!)になっちゃうんだけど、とにかくやっぱりステージに居る彼は非常に存在感がでっかくて、大きく見える。
これでもかってくらいしなやかにリズムを刻みながら例によって短いスタンドマイクを使ってステージを暴れ回り、メンバーと絡むフレディはとても美しい。
一言で言うならば「フレディは楽器(当然超一流の)やな・・・」というところか。
本当に身体全体で歌ってるのがクリアな映像を通してよくわかる。
リズムを刻む・振るわせる・それがマイクを通して伝わってくる過程。そのすべてを全身全霊でもって伝えてくるフレディの姿は素晴らしい。

映画のはじめに「これはコンサートだから立ち上がってもいいよ」みたいな注意書き?があったけど、
別にお客さんが立ちあがっている様子はなく、最終日とはいえ平日の夜9:30スタートとあってからかかなりすいていた感じだったし(結構前のほうだったので後ろの様子はわからず…)、コンサートのようにノリノリって感じの人は周囲にはあまり見当たらなかったので、もしや私が一番ノリノリだったかも(汗)

えええー?(´Д`)
メジャどころ、懐かしいナンバーをあれだけやられてのらない手はないっしょw

冒頭からストンピングなしバージョンの「We Will Rock You」!!
フレディのピアノによる「Somebody To Love」はやっぱり美しい。
正直中盤はちょっとダレた感があったんだけど、後半の「Bohemian Rhapsody」から一気に盛り返して「Another One Bites The Dust」で更に盛り上がり、そのまま今度はストンピング(CDに入ってるズンッチャッ!、ズンズンチャッ!ってやつ)ありの「We Will Rock You」から「We Are The Champions」と、ステージはエンディングまで一気に突き進む。

ピアノを弾いてるとき以外はひたすらステージ上で暴れまわるフレディは声も曲線もどうやっても美しく、そしてブライアン・メイのギタープレイはやっぱり心地よい。観ているこちらを気持ちよく酔わせてくれる。ロジャー・テイラーのドラム・ソロも、歌もよかったし、ジョン・ディーコンのベースプレイもカッコイイ。

非常に残念に感じた点としては、実際のライブとは違う、そして中継ライブ等でもないのでステージの熱が伝わってくる要素がないので仕方がないのだろうけど、これがライブと決定的に違うところで、エンドロールはあるものの、余韻がやっぱり体感出来ないのが映画である寂しさであり、切ない部分でもあるなと。

さっきまで銀幕にQUEENが居たのなんてうそのように引いてゆく熱。
あれは決してライブではあり得ない感覚。
ライブだと体感したその熱は数日~長いと1週間くらい平然と引っ張るからねぇ…。
やっぱりどこか一体感が持てないというのが正直なところだろうか。
「参戦した!ステージと一体化した!灰になった!」みたいな熱を持った感覚と違って、どこか醒めた「ああ、観た」というような感覚といえば伝わるだろうか。

それでも今はもうライブでは観ることが出来ないフレディの(しかも全盛期と思しき)ステージを大画面+デジタル音声大音響で拝見できたというのは素晴らしい貴重な体験であった。
やっぱりおうちで観るとなると大音響で、というわけにはいかないわけで、大合唱も出来ないしね(…といいつつたまにおうちでも合唱やりますけどw / 汗)

それにしても…こないだのマイケル・ジャクソンの映画観たときと同じ感想なんやけど、「日本のお客さんって大人しい…ノリが悪いといえばそうなのか、それともお上品なのかわからへんけど、大人しいなぁ…。」と思う。
ライブ映像見せられたら普通はやっぱ自然と身体がリズム刻んじゃうもんなんかと思ってたけど、案外そうでもない人が多いのね…(´Д`)

中盤ダレた時ちょっと舟漕いだのは気の所為だってことで内緒にしといてくださいw
だって今日は何故か知らないけど日中から非常に眠たかったんやもん(´・ω・`)
自動瞼閉じる装置が小人さんによって唐突につけられたのかと思いました(笑)
つーか、これぞライブではあり得ないことですにゃぁ…(´Д`)
どんだけ退屈と思ったライブでも船漕いだ経験は皆無だす。
映画館で映画観てる途中ってのは何度か経験あるけどねw(→あるのかよ!というツッコミはナシの方向でおながいしますwww)

後もうひとつ残念な点は、お値段が高いこと。
まぁライブ観たと思えば全然安いんだけど、それでも映画館で支払う2,900円というのは若干お高い感じが否めないところ。
出来ればもう少しお財布に優しい価格になってくれるとありがたいですにゃぁ(´Д`)

今日の音楽(映画以外)

  1. ASSAULT ATTACK / MSG
  2. 三文ゴシップ / 椎名林檎 (数曲のみ)
  3. HOLLYWOOD / MARILYN MANSON
  4. Piece of Mind / IRON MAIDEN
  5. REIGN IN BLOOD / SLAYER
  6. MASTER OF PUPPETS / METALLICA
  7. SPREADING THE DISEASE / ANTHRAX
  8. OPERATION:MINDCRIME / QUEENSRYCHE (現在エントリ書きながら鳴らし中w)



今日も美味しいランチとかお茶とか色々お外で美味しいもの三昧したんだけど、今日はもう眠たいのを通り越してるのでその話題についてはまた後日。

追記は公式?によるセットリストですので、見たくない人はスルーの方向でヨロ。
…で、調べたらバルト9で12月4日まで追加公演が決定している模様なので、リストがみたいひとは映画本編を観た後でよろです(ノ∀`)
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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

2009-12-01 : Music / CD / Live : コメント : 2 : トラックバック : 0
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ねこのみっく
  • A.K.A ネコ。Stray cat. ねこのみっくあにまる。
  • RockでJunkでFunkでPunkでDarkなシッカリ者に見えるウッカリ者のネコ科姐。ネコ故に人見知りが激しくなかなか懐かない。
  • HR/HMを与えておけば大抵Happyだけど音楽だけは好きと嫌いだけで普通がないの♪
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