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Inglorious Basters(イングロリアス・バスターズ)

Inglorious Basters(イングロリアス・バスターズ)

2009年11月20日(金)公開 * R15+指定
悪名こそ、彼らの名誉(グロリアス)。
[c]2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

クエンティン・タランティーノ監督、ブラッド・ピット主演による破天荒な戦争アクション。第2次大戦中のフランスを舞台に、ドイツ軍を恐れさせた連合軍のならず者たちの活躍を描く。

<みどころ>
第2次大戦下のフランスを舞台に、ナチスに家族を殺されたユダヤ人女性と、情け容赦ないナチ狩りで恐れられるユダヤ系アメリカ人部隊“バスターズ”が繰り広げる壮絶かつ壮大な復讐の行方を、タランティーノならではの映画愛あふれる演出でスリリングに綴る。主演はブラッド・ピット、共演にメラニー・ロラン、ダイアン・クルーガー。敵役のランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツは、この演技でみごとカンヌ映画祭最優秀男優賞を受賞。

<あらすじ>
1944年、ナチス占領下のフランス。かつて“ユダヤ・ハンター”の異名をとる冷血な男ハンス・ランダ大佐によって家族を皆殺しにされた少女ショシャナは、ただ一人逃げ延び、現在はパリでミミューと名乗り、映画館主をしながらナチスへの復讐の機会を窺っていた。同じ頃、アルド・レイン中尉率いるユダヤ系アメリカ人を中心とした連合軍の極秘部隊“イングロリアス・バスターズ(名誉なき野郎ども)”がナチスを次々と虐殺、血祭りに上げた相手の仕上げに頭皮を剥ぎ取るといった残虐な手口でドイツ軍を震え上がらせていた。そんな中、ショシャナの映画館でナチスのプロパガンダ映画「国民の誇り」のプレミア上映が決まり、ヒトラーはじめナチス高官が一同に集結することに。この千載一遇のチャンスを逃すまいと、ショシャナ、イングロリアス・バスターズそれぞれが行動を開始する。

<作品データ>
原題 : 
INGLOURIOUS BASTERDS
製作年 : 
2009年
製作国 : 
アメリカ
配給 : 
東宝東和
上映時間 : 
152分

<スタッフ>
監督 : 
クエンティン・タランティーノ
製作総指揮 : 
エリカ・スタインバーグ(ゲスト出演) 、 ロイド・フィリップス 、 ボブ・ワインスタイン 、 ハーヴェイ・ワインスタイン
製作 : 
クエンティン・タランティーノ 、 ローレンス・ベンダー
共同プロデューサー : 
ヘニング・モルフェンター 、 カール・L・ヴェプケン博士 、 クリストファー・フィッシャー
脚本 : 
クエンティン・タランティーノ
撮影監督 : 
ロバート・リチャードソン
プロダクション・デザイン : 
デイヴィッド・ワスコ
編集 : 
サリー・メンケ
衣装(デザイン) : 
アンナ・B・シェパード
特殊メイク : 
グレッグ・ニコテロ
字幕 : 
松浦美奈
アシスタント・プロデューサー : 
ピラー・サボーン
視覚効果 : 
ジョン・デクストラ
ナレーション : 
サミュエル・L・ジャクソン(クレジットなし)

<キャスト>
アルド・レイン中尉
 / ブラッド・ピット
ショシャナ・ドレフュス
 / メラニー・ロラン
ランダ大佐
 / クリストフ・ヴァルツ
ドニー・ドノウィッツ
 / イーライ・ロス
アーチー・ヒコックス
 / ミヒャエル・ファスベンダー
ブリジッド・フォン・ハマーシュマルク
 / ダイアン・クルーガー
フレデリック・ツォラー
 / ダニエル・ブリュール
ヒューゴ・スティーグリッツ
 / ティル・シュヴァイガー
ヴィルヘルム・ヴィッキ
 / ギデオン・ブルクハルト
マルセル
 / ジャッキー・イド
スミッソン・ウティヴィッチ
 / B・J・ノヴァック
オマー・ウルマー
 / オマー・ドゥーム
ヘルストロム
 / アウグスト・ディール
ピエール・ラパディット
 / デニス・メノシェ
ヨーゼフ・ゲッベルス
 / シルヴェスター・グロート
アドルフ・ヒトラー
 / マルティン・ヴトケ
エド・フェネシュ
 / マイク・マイヤーズ
フランチェスカ・モンディーノ
 / ジュリー・ドレフュス
ウィンストン・チャーチル
 / ロッド・テイラー


映画館でストーリィのある映画を観たのは何年ぶりだろうか。
かの「地獄の黙示録特別完全版」以降劇場には足を運んでいなかったような気がする。(今でもワルキューレを聴くとちょっと胸がドキドキしたりなんかしますよw)
もっとも、DVDであっても随分長いこと観なかった。(理由はここでは割愛)
そんな私が友人に誘われたからとはいえ、ストーリィのある本作品を「観てみようかな…」と思ったのは、CMの面白さ(ヒットラーの「Non!Non!Non!」の直後のレイン中尉の「Good!」の掛け合いが妙に笑えたw)と、監督がタランティーノだったから、恐らくストーリィがどう展開していっても何れのシーンに於いても最終的に終結のスピーディさに救われるだろうと思ったからである。そしてその読みはまったくもって正解だったと言える。

さて本作品、クレジットを観ると152分と長いが、まったく時間を感じさせない。退屈する暇のない映画だった。
会話やシーンの長さにほんのちょっと退屈してきたかな~、というころになるとあっけないほどサクっと誰かを殺して魅せてしまうスピーディなHeavy Dutyさ。

CMを観て「ブラピが出る!」という理由によりこの映画を観るひとには「やめとけ!」と言いたい。(ブラピの演技自体が観たい人を除く)
残念ながらこの映画ではカッコイイブラピは拝めないからだ。
また、「一般的な戦争映画が観たい」若しくは「一般的概念のナチスドイツ系を描いた映画が観たい」という向きにもお勧めできる映画ではない。普通の戦争映画とはまったく趣旨が異なるからだ。(アルゲマイネSSの軍服はイヤというほど堪能出来ますが、SS軍隊は拝めません。)
だが、「タランティーノが好きだ!」または「映画自体が大好きだ!」という理由によりこの映画を選ぶひとにはイチオシである。
タランティーノらしい必要以上に増長な会話に勿体つけた雰囲気。殺る時は一瞬。
そして一瞬「?」と思えてその実シーンに非常にマッチングしたBGMの数々。
出来れば一度は劇場で、さもなくばせめてサラウンドシステム等のある場所で鑑賞したい作品である。
多くは語らないが、この映画のキモはキャラクタたちの織り成す絶妙な「会話」とその言語の「アクセント」による「遊び」にある。
英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語のすべてが理解出来れば最高にその絶妙さ加減が楽しめるだろう。
すべての絡みにうまく独特で固有のアクセント・固有のクセを用いることによって、観るものにわかりやすいように工夫が施されている。。。が、会話や発音が理解できないのが非常に悔やまれた。英語の字幕が振ってあるんだけど追いつけない Σ(´□`;)
また、たくさんの映画を観て知識があるひとにとってはまたとない面白いつくりになっていると思われる。途中「あれ?」と思えるシーンがいくつかあり、結構いろんなモチーフが使われていたようだ。
映画通のひとはそれを探してみるのも悪くない楽しみ方なんじゃないかな。

しかし何が最高って、終始アゴを上に向けた偉そうで如何にもバカっぽい荒くれアメリカ将校(レイン中尉)を演じるブラピのナイスな破天荒ぶりと、その一見地味で脆弱そうに見える部下たちの派手でハラショーなナチスのぶち殺しっぷりとレイン中尉の命令通りにナイフで頭の皮を剥いでしまう残虐さと忠誠っぷり、そして予想通りの展開を見せるナチス将校ヴァルツ(ランダ大佐)の策略とおバカな最期の演説(?)、そして待ち受けるエンディングにあると思う。
とにかくキャスティングがナイス過ぎるのである。揃って演技がウマ過ぎる。

なおタランティーノがこの映画を作るきっかけになったと言われている娯楽映画の巨匠エンツォ・G・カステラッリの『地獄のバスターズ』(1976年イタリア)のアメリカの原題は「THE INGLORIOUS BASTARDS」、こちらの原題は「INGLORIOUS BASTARDS」。
ちなみに「イングロリアス・バスターズ」は『地獄のバスターズ』のリメイク映画ではない。

ストーリー展開は先読みできてしまうものの、緩急織り交ぜて観客を飽きさせることなく楽しませるタランティーノのマニアックな映画狂っぷりを垣間見たような気がした。
観てない方は、ぜひ♪
映画好きなら通常料金支払っても決して損だと感じることのない映画だと思う。
所謂「遊び」とか「粋」とかそういったものをちょっとでも知ったひとに「某か」感じて欲しい映画だと思う。

ちなみに追記は当日単なる雑記なので続きを読む価値はございませんw
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テーマ : この映画がすごい!!
ジャンル : 映画

2009-12-08 : Movie / DVD : コメント : 0 : トラックバック : 0

Queen Rock Montreal cine sound Ver.

念願かなって「Queen Rock Montreal cine sound Ver.」をバルト9の最終日の上映に滑り込めたので観てきました~。
(実際観たのは11月30日の21:30からだったのだけれど、終わってバルト9からたらっと帰宅したら当然だけど午前様になってしまった…けど、その熱が消える前に書きたかったのでエントリをまんま修正なしの日付にて記載してます。)

1991年11月24日HIV感染症による肺炎(だったかな…あいまい)で急逝したQUEENのVocalistフレディー・マーキュリー。
彼の生前のライブ映像を大画面とデジタル音質で楽しめるとは、至福極楽。

ライブ映像自体はリンク先にある通り、1981年カナダ・モントリオールにて行われたものをデジタルリマスター化したもの。
ということは、全盛期若しくは全盛期直後くらいってことかにゃ?
私の知るQUEEN全盛期ってのは、フレディが上半身をまるっと出した不思議な白い全身タイツでステージ上で暴れ回る辺りなので、その辺よりもうちょっと後かな、というイメージなんだけど違うのかな???

最初はレザーライダースに白いジーンズを着用していたフレディが、まずジャケットを脱ぎ・・・そして脱ぐ脱ぐ、どんどん脱ぐ。
何故か白いショートパンツになったときは、どっかから帽子?と赤いバンダナが出てきたんだけど、あれはなんだったんだろう?まぁいいかw
バンダナはステージではマイクと一緒に小道具と化してたな。

結局最後は白いショートパンツだけ(足だって裸足!)になっちゃうんだけど、とにかくやっぱりステージに居る彼は非常に存在感がでっかくて、大きく見える。
これでもかってくらいしなやかにリズムを刻みながら例によって短いスタンドマイクを使ってステージを暴れ回り、メンバーと絡むフレディはとても美しい。
一言で言うならば「フレディは楽器(当然超一流の)やな・・・」というところか。
本当に身体全体で歌ってるのがクリアな映像を通してよくわかる。
リズムを刻む・振るわせる・それがマイクを通して伝わってくる過程。そのすべてを全身全霊でもって伝えてくるフレディの姿は素晴らしい。

映画のはじめに「これはコンサートだから立ち上がってもいいよ」みたいな注意書き?があったけど、
別にお客さんが立ちあがっている様子はなく、最終日とはいえ平日の夜9:30スタートとあってからかかなりすいていた感じだったし(結構前のほうだったので後ろの様子はわからず…)、コンサートのようにノリノリって感じの人は周囲にはあまり見当たらなかったので、もしや私が一番ノリノリだったかも(汗)

えええー?(´Д`)
メジャどころ、懐かしいナンバーをあれだけやられてのらない手はないっしょw

冒頭からストンピングなしバージョンの「We Will Rock You」!!
フレディのピアノによる「Somebody To Love」はやっぱり美しい。
正直中盤はちょっとダレた感があったんだけど、後半の「Bohemian Rhapsody」から一気に盛り返して「Another One Bites The Dust」で更に盛り上がり、そのまま今度はストンピング(CDに入ってるズンッチャッ!、ズンズンチャッ!ってやつ)ありの「We Will Rock You」から「We Are The Champions」と、ステージはエンディングまで一気に突き進む。

ピアノを弾いてるとき以外はひたすらステージ上で暴れまわるフレディは声も曲線もどうやっても美しく、そしてブライアン・メイのギタープレイはやっぱり心地よい。観ているこちらを気持ちよく酔わせてくれる。ロジャー・テイラーのドラム・ソロも、歌もよかったし、ジョン・ディーコンのベースプレイもカッコイイ。

非常に残念に感じた点としては、実際のライブとは違う、そして中継ライブ等でもないのでステージの熱が伝わってくる要素がないので仕方がないのだろうけど、これがライブと決定的に違うところで、エンドロールはあるものの、余韻がやっぱり体感出来ないのが映画である寂しさであり、切ない部分でもあるなと。

さっきまで銀幕にQUEENが居たのなんてうそのように引いてゆく熱。
あれは決してライブではあり得ない感覚。
ライブだと体感したその熱は数日~長いと1週間くらい平然と引っ張るからねぇ…。
やっぱりどこか一体感が持てないというのが正直なところだろうか。
「参戦した!ステージと一体化した!灰になった!」みたいな熱を持った感覚と違って、どこか醒めた「ああ、観た」というような感覚といえば伝わるだろうか。

それでも今はもうライブでは観ることが出来ないフレディの(しかも全盛期と思しき)ステージを大画面+デジタル音声大音響で拝見できたというのは素晴らしい貴重な体験であった。
やっぱりおうちで観るとなると大音響で、というわけにはいかないわけで、大合唱も出来ないしね(…といいつつたまにおうちでも合唱やりますけどw / 汗)

それにしても…こないだのマイケル・ジャクソンの映画観たときと同じ感想なんやけど、「日本のお客さんって大人しい…ノリが悪いといえばそうなのか、それともお上品なのかわからへんけど、大人しいなぁ…。」と思う。
ライブ映像見せられたら普通はやっぱ自然と身体がリズム刻んじゃうもんなんかと思ってたけど、案外そうでもない人が多いのね…(´Д`)

中盤ダレた時ちょっと舟漕いだのは気の所為だってことで内緒にしといてくださいw
だって今日は何故か知らないけど日中から非常に眠たかったんやもん(´・ω・`)
自動瞼閉じる装置が小人さんによって唐突につけられたのかと思いました(笑)
つーか、これぞライブではあり得ないことですにゃぁ…(´Д`)
どんだけ退屈と思ったライブでも船漕いだ経験は皆無だす。
映画館で映画観てる途中ってのは何度か経験あるけどねw(→あるのかよ!というツッコミはナシの方向でおながいしますwww)

後もうひとつ残念な点は、お値段が高いこと。
まぁライブ観たと思えば全然安いんだけど、それでも映画館で支払う2,900円というのは若干お高い感じが否めないところ。
出来ればもう少しお財布に優しい価格になってくれるとありがたいですにゃぁ(´Д`)

今日の音楽(映画以外)

  1. ASSAULT ATTACK / MSG
  2. 三文ゴシップ / 椎名林檎 (数曲のみ)
  3. HOLLYWOOD / MARILYN MANSON
  4. Piece of Mind / IRON MAIDEN
  5. REIGN IN BLOOD / SLAYER
  6. MASTER OF PUPPETS / METALLICA
  7. SPREADING THE DISEASE / ANTHRAX
  8. OPERATION:MINDCRIME / QUEENSRYCHE (現在エントリ書きながら鳴らし中w)



今日も美味しいランチとかお茶とか色々お外で美味しいもの三昧したんだけど、今日はもう眠たいのを通り越してるのでその話題についてはまた後日。

追記は公式?によるセットリストですので、見たくない人はスルーの方向でヨロ。
…で、調べたらバルト9で12月4日まで追加公演が決定している模様なので、リストがみたいひとは映画本編を観た後でよろです(ノ∀`)
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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

2009-12-01 : Music / CD / Live : コメント : 2 : トラックバック : 0

THIS IS IT

故マイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』を観に行ってきました。

肝心の映画は新宿のバルト9というシネコンにて、シネマチネという割引時間帯に行ったのですが、割引があるせいなのか平日昼間(夕方)の割りに人が多かったです。
それでも少し早めにシネコンへ行った甲斐あってまあまあ良い席でゆったり鑑賞することが出来ました。

上映は好評につき延長されて今月27日まで。
マイケル・ジャクソンに多少でも興味のあるかたは是非ともお運び戴きたい映画です。

このエントリを書いている現在上映中につき多くを語ることはいたしません。
この映画を観ることによって彼の舞台裏や本質を垣間見る事が出来ます。
仮令MJに興味がないひとであってもライブやステージ、エンターテイナー or エンターテイメント自体に興味のあるひとならばかなり楽しめる and 勉強になるんじゃないかと思います。

感想は…単純に「あぁ、MJが生きてる間にライブ行っておくべきやった(´・ω・`)
ホンマに大失敗や~!行かないでスゲー損した!!」
…この一言に尽きます。

この映画は映画館に観にいって本当に良かったです。
やっぱあの中身はライブ(生)で観たかったけどそれが叶わないからこそこの映画があるわけで、せめて映画館のスクリーンサイズでライブリハの模様等を観ておくだけでも何か自分の実になったものがひとつくらいはあるんじゃないか等と戯けた事を感じている次第です。

嗚呼。観たい映画がまだあるし(ノ∀`)
バルト9はきれいで観やすく、とても気に入ったので今後も利用したいと思います。


エスニカン・スリランカ料理「コートロッジ」にて。今回はお初で会うTwitter友さんと待ち合わせてご一緒したのですが、幾ら現状自分に計画性というものが皆無だからといって、相手は初めてお会いするかたやのに、映画館のチョイス以外全部お任せでお願いしちゃったという余りのちゃっかりっぷりに我ながらだいぶ情けなく…(ノ∀`)
しかもお待たせしてホンマに申し訳ございませんでした。

CAFE OASEにて。甲州街道沿いにあるスリランカ・レストラン「コートロッジ」にて限定ナスカレーのランチBセット(スパイスライス+ナン風のもの+ポテト料理ってどーやって見ても量が多いなとは思いつつも「ついうっかり」w スパイスライスは見かけを裏切らないスパイシーさで風味がよく、とても美味しかったです。ナン風のものはゴタンバというらしい。外側はパリっとしてて中はもっちり。肝心のカレーは存分にスパイシーなんだけど辛さは控えめでマイルドでした。次回は別メニューでリベンジしますw)をがっつり戴いた後、シネコンの場所を確認に行ったついでにチケットを買って、そのままシネコン内10Fにある「CAFE OASE」で茶ーしばいて、映画を鑑賞。

ビア&カフェBERGにて。その後、ビア&カフェ「BERG」にてビール×カプチーノで乾杯し、チーズ盛り合わせなどオーダーしてみたものの、ちょっと落ち着かない雰囲気だったので河岸を変えることに。
苦手なものがあるとは…ヌカりました。ホンマ気が利かなくてごめんなさい。

お店を知らないので、ぷらぷらと探しがてら歌舞伎町までてけとーに歩いて…


アイリッシュパブにてウィルキンソン×ラフロイグ。見つけたアイリッシュパブ(お店の名前失念。雑居ビルの地下のお店で多分ココだと思う…「Scottish Pub&Bar HAZELBURN」)にひょいと入ったら雰囲気がよく、大好きなウィルキンソンのジンジャーエールのドライじゃない方もあったし、ラフロイグ(日本酒がお好きとのことだったのでチラっとアイラ・モルトなんぞをお勧めしてみたりしますた。アテクシ的アイラ・モルトのイチオシはなんと言っても「ボウモア」ですが「ラフロイグ」もいい意味でクセがあって美味しいと思います。)のロック×ウィルキンソン辛口で改めて乾杯 (゚ ∀ ゚) 人 (゚ ∀ ゚)
ここに落ち着いてマッタリ喋って22:30過ぎくらいにお開きとなりました。

お昼がっつりお残しなしで食べたら苦しい苦しいw お夕飯不要でした(笑)



おまけ

20091122083414.jpg明日から友人宅へお泊りするので、(タオル引っ掛けたとか失敗するとイヤだし)本来より1週間~10日程早いですが、先月末に開けたピアスをセカンドピアスに交換しました(´∀`)
今回は初めてブラックステンレスのポストを採用。
ボール部分は前後共ジルコニア入りですがケアのし易いストレートバーベルにしました。
ボールにジュエリがついてて大きめなので、バランス的にはちょっと存在感が大きすぎ感ありですが、本人的には気に入ってます。

一番古いホールには長らく憧れだったジュエリ付きのスパイラルバーベルを入れてみました。
こちらは左右で色違いで、左はブラックダイヤモンド、右はパープルピンクですが、コレも気に入ってますよ(o^∀^o)
何れも素材は316サージカルステンレス製です。

スパイラルバーベルのジュエリを嵌めるのにどえらい苦労したので、当分ピアスの交換はしないかも(笑)

テーマ : 今日観た映画
ジャンル : 映画

2009-11-20 : Movie / DVD : コメント : 4 : トラックバック : 0

ふらふら

夜遅く、友人からついっと&メール&電話。
「今から襲撃OK?」ですと?
確かアレコレ煮詰まって、「眠たいから明日でいいや」とかついってたところへのreplyだったので、「大人ってきらいだ」…とかなんとかreplyした憶えがw

Midnight meeting?でも楽しいから出て行っちゃう♪
ふらふらと。

夜中は新鮮だから好き。
昼間にはなかった輝きが随所にあったりなかったり。

3人で真夜中のスナック&ティータイム。
コーヒーとローズヒップティを楽しみつつ、ちょっとつまむ。(ダイエットはどーしたw)
それからチラ見したものを見るためだけにちょろりと歩く。
こーいうときに気楽でいられるのが妙にいい。
こんな時間(とき)が永遠に続けばいいのに、と思う。

今日の音楽

  1. HOUSES OF THE HOLLY / LED ZEPPELIN
  2. THE VERY BEST OF LED ZEPPELIN / LED ZEPPELIN
  3. PUMP / AEROSMITH

2009-11-07 : Catharsis / Murmur : コメント : 0 : トラックバック : 0

独立記念日

東京駅近郊でオフ会に参加したので、「せっかく都会さ出るだから」ってんで、序でに渋谷で(何処が序でだw)ピアッシング♪
…と気軽に考えてたら、昔の名前で出ています…じゃなくって(名前は変わっとらんわw)昔のカルテがあったりしてアレルギーあるのがバレタデー(おやじ/笑)で、再びアレルギー検査を受ける羽目に(´・ω・`)

げぇー(ノ_・、)

シール貼るだけの簡単な検査なのにあれこれようけ書かされるわ、説明長いわ…

…イライライライラ…o(´□`o)

せやから、もう一度やったことあるんやし、そったら丁寧な説明はせんでええって…ヽ(`Д´)ノ
ハナから金属アレルギーめっちゃある、言うてるやろ!ヽ(`Д´)ノ

(何よりも、結果待ちなしで検査直後にピアッシングする意味がようわからんw
たぶん「セカンドピアスはこういうのはNGね」、とか、そういうの説明するのに使うんだろうけど、私の場合見れば「ぜーんぶサージカルステンレスorシルバーです!」とピアス自体が全身全霊で語ってるの丸解りでしょーがww)

…で、やっと!
ずっと念願やったEar Lobeにピアッングして参りましたv(*´Д`)v
本当は5つ開けた時点で7つにしたかったのですが、まぁ色々とね…

これで左の余分なスペースが埋まり、ピアス整列して気分スッキリ(´∀`)
ってことで今日はネコ的独立記念日です♪

2009103108123120091031081229ホンマは11個(左に7個、右に4個)にしてインダストリアルやりたかってんけど、流石に年齢と自分の体質考えて普通に左右ロブ各1個のみで留めました(笑)
軟骨は硬くてピアッシングしにくいのと、完治まで時間かかることが理由として挙げられるのですが、やっぱり完治までの時間は年齢に比例する部分が大きいですからね~。
痛みが引くまで数日は左右1つずつでも「はわー、耳たぶって案外顔に近いのねぃ… |x・`)」なんてくだらないことを考えつつ過ごすのでしょう。
本日の時点で、寝るときの枕やシャワった後のタオルドライ時、ちょっと髪を整えるとか既に完成してるピアスホールのピアス交換でも手指が当たったりするせいか、なかなかに痛いのが現状ですよヽ(´ー`)ノ
序でに言うなら、ピアッサーの後ろが少々尖ってるので気をつけないとタオルや被りタイプの洋服、手指を引っかけやすいのが難点かな。

ぶっちゃけ今回普通に痛かったっす(´・ω・`)
ピアスガン(ピアッサー)…当ててからそんなにじっくり押しちゃ…
きっと衝撃を最小限にするためなんでしょうけど、どうせピアスガンはガチっとスタッドが填まらなきゃ貫通しないのだし、場所はペン書きしてるんやから、決めた場所にピアスガンの両側をまっすぐ定めたら、普通にカチッといったほうが幾分マシな気が…。
じわじわってことは、あのぶっとい14G(G = ゲージ : シャフトの太さ = ホールを通る直径外径部分の太さで、14Gは1.6ミリ)をじわじわと刺してることになるので、そりゃ~さされる方は順当に痛いっすよ~w(((゚Д゚;)))
注射針程度なら多少太くても大して痛くないですが、ピアスガンの先は意外と尖ってない(針のように鋭利ではない)のに、それで痛点のない耳たぶとはいえ皮膚を貫く訳ですから…

Oh!! 弾丸が貫いたらそこ痛いアルよ…(違)
1.6ミリ程度でこの程度ということは…44口径(ちなみにかの有名な44マグナムは元々熊猟向けに開発されたもので11.2ミリ)とか…うはー!!マジで「どてっぱらに風穴が開く」やん~!!! Σ(´□`;) → 想像しすぎ!

「お嬢さん、そんなにじわじわやって戴かなくてもよろしくってよ?」 (`・ω・´)
などと言いたくなるのを堪えつつ…www

ちなみに、ピアスガンで開けるとピアスの頭が手前に出る(スタッドが耳たぶに寄る)ので、ガチっとやった後、ピアスの頭を後へ押して正常な位置にしてやらねばならず、痛いのが苦手な人にはこれがまた多少苦痛かもです。私は全然平気(「いっ」程度w)でしたがw

多分ピアッシングもこれで最後やと思うので、この痛みも楽しい思い出にしましょ(´∀`)v

やはりピアスするなら、出来ればちゃんとした(といっても日本には正規のピアッシング・スタジオはないわけだが)ピアッシング・スタジオで専門のひとにニードルで開けてもらうのが痛みの点と完治までの時間を考えるとベストチョイスでしょうな~(´・ω・`)
ピアスガンで開けるのと違って少々お高いけど、その分316サージカルステンレスの質の良いのとか、純チタン製のピアスをお店の在庫からチョイスして、その場でそれをファーストピアスに出来るという利点が大きいです。
ホンマに痛みの点で言うならピアスガンとニードルとではダンチでニードルのが全然痛くないので、軟骨(へリックス、コンク、トラガス、アンチトラガスなど)及びおへそ(ネイブル)とか口(リップ、ラブレットなど)、舌(タン)、鼻(ノストリルなど)、眉(アイブローなど)、首の後ろ(ネイプ)etc...、ホンマにボディピアスしたい人には向いてると思います。

出来れば耳のファーストピアスは、ケアの点から考えるとまっすぐのバーベルタイプがよいと思います。サーキュラーとかリングのがケアの時ちょっとだけ辛いと思うです。



ネイプ、排除されないなら開けてみたい場所ですにゃ~ヽ(´ー`)ノ
…いや。自分の年齢知ってるので止めときます=■●_

夜は東京駅から程近い駅の和食海鮮屋さんにて、以前オフしたかたにお声掛けて戴いて合計4名でオフ会。

…まさかのアレルギー検査とか、毎度お約束の迷子とか…(((゚Д゚;)))
メンバーの皆さま、お待たせしてホンマにごめんなさいっm(_ _)m
ホンマに申し訳ないことに盛大に遅刻してしまいましたが、皆さま快く迎えて下さり、お刺身も揚げ物もサラダも、とにかくどれもとっても美味く、海鮮チゲがこれまた非常に美味しかったです(*ФωФ)

ハロウィンやし、って思って手土産持って行って良かったヽ(´ー`)ノ
…その前に「お約束」初耳でございました。
危なかったですぅ |x・`;) …ああうぅ…ドキドキドキドキ…;;;

お初でお会いするかたが2人いて、ちょっぴり緊張したけど…
とっても楽しかった(*ФωФ)ノ
お店も店員さん皆さんがとても丁寧で細やかな心遣い、心配りをして下さり、お江戸の接客の極意を垣間見たような…とにかくよく見ていて色々気付いてくださるのが大変好印象で素敵なお店でした。
是非ともまた行きたいお店です♪


♪今日の音楽♪

MASTER OF PUPPETS
METALLICA
DEFENDERS OF THE FAITH
Judas Priest
何周もぐるぐるw → 外見的にはちっとも好みのタイプぢゃない(…っつかごめんやけどデカイのもマッチョも実はちょっぴり苦手…頭剃ってるのはスゴい好み♪)のにどーやら本気でロブ・ハルフォード(の声)に惚れたらしい(*ФωФ)
Soul Ballad Colletion(カセット)
Mick's choices
寝しなにタイマーかけて聞いてたとですヽ(´ー`)ノ

2009-10-29 : Fashion / Pierce : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ねこのみっく
  • A.K.A ネコ。Stray cat. ねこのみっくあにまる。
  • RockでJunkでFunkでPunkでDarkなシッカリ者に見えるウッカリ者のネコ科姐。ネコ故に人見知りが激しくなかなか懐かない。
  • HR/HMを与えておけば大抵Happyだけど音楽だけは好きと嫌いだけで普通がないの♪
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