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魅せられしもの

No Music, No Life.
夕べも10枚ほどレンタルして参りました。今回のメインは以前見つけられなかった「Tug Of War / Paul McCartney」でございます。(多分前回は別なコーナーへ移動していて見つけられなかったのだろうと思われる)
おそらくは実家にレコードが眠ってるのではと思うのですが、レコード聴けないのでw
以下、今回借りた10枚。(順不同)

  1. Tug Of War / Paul McCartney (今回のレンタルのメイン)

  2. De-Loused in the Comatorium / MARS VOLTA (FirstAlbumが聴いてみたくなって)

  3. Empire / QUEENSRYCHE (Twitter友さんのお奨めに従って)

  4. Falling Into Infinity / DREAM THEATER (前回借りたかった奴でジャケ&タイトル借りw)

  5. RELOAD / METALLICA (Fuelが聴きたかったから)

  6. Shadow Of The Moon / Blackmore's Night (初なのでまずはFirstAlbumからかと)

  7. PILGRIMAGE / WISHBONEASH (ああ、遂にやっちまった…避けて通れなかったw)

  8. LED ZEPPELIN III / LED ZEPPELIN (前から借りたかったから)

  9. CODA / LED ZEPPELIN (某氏のお奨めに従って)

  10. THE ANTHOLOGY / ZAPP & ROGER (たまにお気に入りの電子音が聴きたくなるのでオマケw)


先日から書いている通り、現在主にプログレ系のMETAL、メインはDREAM THEATERで、他にMARS VOLTA、そしてQUEENSRYCHEあたりの音に「とり憑かれているんじゃないか?」ってくらい夢中である。
聴き始めると手が止まる。
というより、邪魔されたくないのである。よってタイミングを計って聴くようになった。

とは言えまだ聴き始めたばかりでDREAM THEATERはまだ4枚しか聴いてない。

DREAM THEATER

  1. Metropolis Part.2 : Scenes From A Memory (1999年 5th Album)

  2. Train of Thought (2003年 7th Album)

  3. Images & Words (1992年 2nd Album)

  4. Falling Into Infinity (1997年 4th Album)


上記の順に聴いていて、現段階では「Metropolis Part.2 : Scenes From A Memory」か「Train of Thought」かどちらが一番好きなアルバムか非常に悩ましいところ。
アルバム的には前者かも知れないが、後者の「As I Am」や「Endless Sacrifice」が曲としては非常に、多分DREAM THEATERの中でも一、二番に好きである。(…とか言いつつ「Images & Words」の「Pull Me Under」、「Another Day」とか「Metropolis Pt.1 -The Miracle And The Sleeper-」や「Take The Time」「Learning To Live」などもすっごい好きだったりする。)
現時点では聴いた順に好きかも知れないとか無難なことを言っておきたいとこだけど、どう聴いても御幣があるような気がしてくる。
レンタルしたばかりの「Falling Into Infinity」以外のアルバムはそれぞれそれなりに聴いて、どのアルバムもすごく気に入ってるし、それぞれにお気に入りの曲もあるからである。
「Falling Into Infinity」についてはこれから聴き込んでいくとまた印象が深まっていくだろうなぁと思っているところ。現段階では「Hollow Years」と「New Millennium」、「Peruvian Skies」、「Burning My Soul」あたりがお気に入りかな。
…とか言ってる間に「わー!もうダメだ。聴いた曲全部好き!」と言いたい私がいるw

まぁじっくり攻めよう。。。と思ってるもののこの性格wどうなるか(苦笑)
次回TSUTAYAへ行ったときにレンタルしたものが全部DREAM THEATERだっりしたら笑ったってください(可能性無きにしも非ずってのが怖いw)
現時点の状況ではたぶん、遠からずベストアルバム以外レンタルにあるものはすべて借りることになると思う。(ベストアルバムは、何かボーナストラックでベストにしか入ってない曲orアレンジがある場合以外決して手に取らないと思う。何故ならDREAM THEATERというバンドとそのアルバム及びコンセプトそれ自体が気に入っているからであり、楽曲単体も好きなれど、どうせならアルバム通して聴きたいからに他ならないから。)

とにかく聴けば聴くほど「ウマい」と思うのである。
Vocalを含めてどの楽器も凄い。とにかく聴かせる。旋律が美しい。手数が多い。聞き手に飽きさせる暇を与えない。
アルバムがよく出来ている。何れもコンセプトを感じさせるのである。
聴けば聴くほど虜になっていくのがわかる。
何が琴線に触れたのかは現時点では判らずじまいだが、「スッポリハマった」という言葉がぴったりくる。
別にVocal重視ってわけじゃないが、ジェイムズ・ラブリエの声と、ブレスの仕方及び後ろを引っ張る独特の歌い方がすごく気に入ってるのは事実である。
当然だけれど、ずっしりと重量があるのに時に走り、どっしり響いて絡んでくるジョン・マイアングのベースも凄く好きだし、これでもかってくらいのバカテクと手数で攻めに迫ってくるマイク・ポートノイのドラムも大好きである。ここぞ!というときの泣かせっぷりや、今だ!という時に狙ったようにVocalやKeyと絡んでくるジョン・ペトルーシのギタープレイは秀逸でものすごく好きだし、その奏でる旋律の美しさには毎度惚れ惚れする。キーボードはデレク・シェリニアンの音もケヴィン・ムーアの音もジョーダン・ルーデスの音も何れもDREAM THEATERの音であると思うし、何れも秀逸だと感じるし好きである。
何にしろ凄いと思うのは、どれほど長い曲でもその「時間・長さ」を感じさせないという点に尽きるだろう。各自のテクニックが凄いのはもうわかりきっていることとしても、それだけに収まらず、一枚のタペストリを織り上げるが如くどのアルバムにも綺麗にDREAM THEATERという刻印が織り込まれているかのように、或る種の一貫性を持ってアルバムが完成されている点かも知れない。

一方、MARS VOLTAの方は3枚しか聴いていないし、QUEENSRYCHEになると2枚しか聴いてない。

MARS VOLTA

  1. The Bedlam in Goliath (2008年Album)

  2. Frances The Mute (2005年Album)

  3. De-Loused in the Comatorium (2003年Album)


MARS VOLTAは「The Bedlam in Goliath」の一曲目を視聴機で聴いた瞬間、頭をかち割られたような衝撃を受けた。

「こいつぁ…絶対聴くっきゃねぇ!…そう俺のゴーストが囁くんでな…」(笑)

現段階ではやっぱり「The Bedlam in Goliath」が一番好きなアルバムである。
MARS VOLTAは独特の狂気と複雑さをコアに孕んだバンドだと思う。
が。そこがたぶんがっつり琴線に触れてしまったもんだからどーしようもない。
これまた聴いてるときに邪魔されたくないバンドである。
やっぱりアルバムにコンセプトを感じるのだろうし、入り込んでしまいたいのである。
だからもっぱらこちらも邪魔が入らないようなところで聴くのが気に入っている。

QUEENSRYCHE

  1. Operation: Mindcrime (1988年Album)

  2. Empire (1990年Album)


最初に「神!」なアルバムを聴いてしまったゆえ、その後が辛いQUEENSRYCHE。
「アレ以上のアルバムはないです!」と断言されてしまって残念であるが、後から聴いた「Empire」も悪くない印象。
前者はコンセプトを感じさせるけれど、後者はシングルスなイメージのアルバムですかね。

更に、幸運なことに、MARS VOLTA絡みの音源を入手したので早速今日聴いてみた。

Omar Rodriguez-Lopez and Jeremy Michael Ward / Omar Rodriguez-Lopez and Jeremy Michael Ward
こちらは実験音楽的な音の集合体であり、楽曲ではないがサンプリング等が好きなら十分楽しめる。実に狂気を孕んだ音あり、うむむと唸らせられた。

Se Dice Bisonte, No Bufalo / Omar Rodriguez-Lopez
こちらは現在のMARS VOLTAを十分に感じさせるサウンドで、MARS VOLTAの楽曲もVer.違いで入っている。

Please Heat This Eventually/Omar Rodriguez Lopez feat. Damo Suzuki
Damo Suzukiとのコラボ。限定12インチで発売されており、Se Dice Bisonte, No Bufaloの5曲目はVer.違いとのこと。


いずれもMARS VOLTA好きなら楽しめる音作りだと思う。確かに若干Ruffさは感じるものの、好きな音だけに何れも楽しめたし今後も聴き続けると思う。

ついでに新しいバンドの音源をひとつと、東京事変の新譜も聴いた。
東京事変については特筆すべきことはなし。
敢えて書くとすれば、80年代のダンスナンバーを意識したような(はっきり言えばMichael Jacksonを意識してるのだろうか?)仕上がりとなっている。
先日TVで東京事変を観た時に感じたのが「しかし何故に今更MoonWalk?」
流行った当時遊びで踊ってた私にとってみればちっとも時代にマッチしてないつーより、時代遅れも甚だしいというか、死んだひとをサカナにしないで戴きたいというか、林檎さんに限らずであるが、死んだひとをネタに金儲けかよ!みたいな感じの印象である。
MoonWalkは語るもんでなしに踊るもんである。
Michael(MJ)のMoonWalkはMichaelにしか出来ない。彼のものだからこそ観る価値があるのである。
音にマッチしないMoonWalkなんざ観る価値もない。
はいはい、一生やりたきゃやっててください。
語らせる方の喋りも鬱陶しいし、語る林檎さんを眺めるのも正直鬱陶しいのであった。
こんなこと平然と言っちゃうけど私はいまだに林檎ファンである。

さて。
新しく教えてもらったバンドはTriviumで、アルバムは「Ember To Inferno」。
こちらはスラッシュメタルとメロコアが混ざったようなタイプの音作りで、音は好みである。
First Albumとのことで、「Vocalが惜しいな、ちょっと若いというか実力不足な気がするなぁ…」と思っていたら、なんと録音当時VocalとGuitarは17歳だったとのこと!びっくりである。
末恐ろしいバンドが登場したもんだ。。。
先行きが楽しみなバンドでもある。もっと楽曲が聴いてみたくなった。

最近意外に楽しめるようになってきたのがスラッシュ系とかデスメタル系の音。
以前はほとんど興味がなかったんだけど、生SLAYER観て以来好きになっちゃったというか、あれはもう観ちゃったら負けを認めるしかないでしょう。
SLAYERは手元にある音源は2枚(「REIGN IN BLOOD」「Seasons in the Abyss」)だけど、他にスラッシュ系はMETALLICAの「Master Of Puppets」とかSlipnotの「IOWA」、PANTERAの「FAR BEYOND DRIVEN」辺り。
確かMETALLICAは「St.Anger」も音源があった気がしたんやけど、探しまくっても見当たらないからまた借りてくるか。

で、今回レンタルした中で最悪だったのがMETALLICA。
SLAYERが「メタリカは死んだ」と言ったという逸話がわかるアルバムだと言えば話が早いだろうか。
なんだかPOP過ぎて全然面白くなかった…(´・ω・`)
漢METALLICAは何処へ?という感じで、軟弱というか、スラッシュな音じゃなくなってたのがなかなかにショッキングだった。
そりゃまぁ目的の「Fuel」自体メロディアスな楽曲だけど、まさかそんなんばっかり詰め込まれてるなんて思いもよらず…
うーん…ちょっとMETALLICAじゃないみたいで残念な印象過ぎだった。
おいらを元気にしてくれるMETALLICAは何処へ…?(´・ω・`)

今日の音楽
まだ体調が悪いのをいいことに、ベッドでごろごろしながらヘッドフォンでひたすら聴きまくっておりました。

  • CORRIDORS OF POWER/GARY MOORE

  • ASSAULT ATTACK/MSG

  • PYROMANIA/DEF LEPPARD

  • Tug Of War / Paul McCartney

  • Falling Into Infinity / DREAM THEATER

  • Images & Words / DREAM THEATER

  • Metropolis Part.2 : Scenes From A Memory / DREAM THEATER

  • Train of Thought / DREAM THEATER

  • De-Loused in the Comatorium / MARS VOLTA

  • Omar Rodriguez-Lopez and Jeremy Michael Ward / Omar Rodriguez-Lopez and Jeremy Michael Ward

  • Se Dice Bisonte, No Bufalo / Omar Rodriguez-Lopez

  • Please Heat This Eventually / Omar Rodriguez Lopez feat. Damo Suzuki

  • 能動的三分間・我慢 / 東京事変

  • Ember To Inferno / Trivium

  • Shadow Of The Moon / Blackmore's Night

  • RELOAD / METALLICA

  • Empire / QUEENSRYCHE


★最近のピアス事情★

左耳右耳
結構端っこにホールが開いているため、一番下のホールにはこれ以上重たいピアスはつけないほうがいいとアドバイスされておりますw
ジュエリつきのスパイラル・バーベルって結構重たいのだなぁと実感しているこのごろです。
まぁストレートでボール2つんとこ、3つあるんやから当然か(笑)

「こんなはーずじゃ、なかぁーったのにーぃ♪」ってなもんで、開けた当初はチェーンのピアスをかわいくつけたくて端っこに開けたんですが、金属アレルギーが悪さをしたためちょっと拡張して316サージカルステンレス製のボディピアスになり、更にドS+ドMな性格が災いして当初は22Gだったはずのホールが気付いたら14Gになっていましたとさw
でもホールが小さい方がピアスの先でホールを傷つけやすいのは事実なので、大きいほうがホール自体を傷つけにくく、したがってケアも楽チンです。
下から2つめの細いやつ(18G)を14Gに拡張したいこの頃です。


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テーマ : ♪音楽♪
ジャンル : 趣味・実用

2009-12-13 : Music / CD / Live : コメント : 0 : トラックバック : 0

I Place the headphones on my ears and listning

ぶっちゃけAudio Technicaの音が苦手です、こんばんにゃ (*゚Д゚)ノ
我が家で音楽を聴こうと思ったら、カセットが聴ける愛機チープなVictorのミニミニコンポちゃん or PC or iPhone(iPod)ということになりますが・・・。
集合住宅の悲しさ、ステレオは夜間大きい音が鳴らせず、ショボい音で小さい音を鳴らすとショボさが際立つので、値段やら装着感やら音やらで色々悩んだ結果、一代目のヘッドフォンはかねてからTwitter友さんからのオススメであった「DENON AH-D1000-K」(★FOSTEX のMH256 限定DJモモーイモデルとオソロ★要するに製造はFOSTEXでしているけどDENONにOEM しているそうですにゃ。)を去る11月6日にAmazonで購入、8日には手元に届いているという素早さにびっくりw
決断できたのはAmazonでSaleしてた(想像だけどモモーイ限定がお安いからお値段下げたのかも?)&商品券があったから・・・ってのが大きいかなぁ。
購入を検討していたVictorのHP-RX700が、お財布にもエコで耳と頭の装着感は非常によいのだけれど、余りにも重たくてリクライニングするイスにでも座らない限り、長時間の装着が辛そうだった…ちうのもあり…。(肩こりもちなんでw)

購入したAH-D1000-Kは値段の割りに(私的見解を述べさせて戴くならば単に購入時に「AH-D1000-KがSaleされていた+Amazon商品券により支払額が少なくてすんだだけ」という話ですが、たかがヘッドフォン・されどヘッドフォン、人によっては結構お高いのが一般的と思われている場合も無きにしも非ずなので…)音も非常によいです。重低音の効きがよく、聴いてて心地よいです。
そして軽くて扱いやすいのと、コードは両耳出しですが、延長コードがついてるのが嬉しい特徴。
というか、当初はモモーイ(MH256)をオススメされてたのですが、「ちょっと私にはラブリー過ぎるかなぁ、どうしよう…」とか思っていて、FOSTEXとDENONの違いを調べてみたら「DENONの方は延長コードがついている!寝室で音楽聴けるやん!」ということで迷わずDENONになったわけですが(笑)
オススメしてくださったTwitter友さん曰く「必ず装着感を確かめてから購入すること!」とのことだったので、新宿へ出たついでにあれこれいっぱい試聴・試着してから購入を決めました。
もちろん、ついでに購入対象にはならないお高いBOSEとか、友人が使っているというSennheiserのヘッドフォンを試してみたりするのも忘れませんでしたが(笑)
AH-D1000-Kの音も装着感もかなり好みなのでお安く買えて大満足です♪
お名前出していいかどうかわからないので触れませんが、ご紹介及びご教授くださったTwitter友さんには心からお礼申し上げます。
もうちょっと若ければ断然ラブリーなモモーイ限定を買っておりました ヾ ( ´∀` *)
DENON AH-D1000-K
DENON AH-D1000-K


FOSTEX mh256 B 桃井はるこオリジナルモデルヘッドフォン FOSTEX × モモーイ 白x黒イヤーパッド ヘッドホン

暫くの間は外出時もAH-D1000-KをiPhoneにさして使ってたんですが、その後、千葉の友人宅へ行くことが決まり、装着時間が長時間に及ぶと、まだ開けたばかりのピアスホールがどうしても痛むので、インナータイプ(カナル型)のヘッドフォンを検討することになり…(汗)
Twitterで呼びかけてみたところ、「ULTIMATE EARS」「ETYMOTIC RESEARCH」の2種類の名前がTwitter友さんから@で返ってきたので、まずはネットで調べてみて、価格的に後者しか選択肢がないと思い、翌日家電量販店店頭へ装着感と視聴に行き、聴いてみたら、(この日iPhoneで聴いてたのは運良く?QUEENSRYCHE)音が本当に透明というか一音一音がはっきりとストレートで、かつダイナミックなのが非常に気に入り、ちょうど店頭にヘッドフォン専門の担当者の方がいらして親切に対応してくださったので、似た様な価格帯のメジャどころSureとかSennheiser等、幾つか聞き比べさせて戴いたのですが、やっぱりETYMOTIC RESEARCH 6iが一番印象深く、ストレートに欲しい音を耳に入れてくれると感じ、「黒があれば完璧即決なんですけどねぇ…」と言ったら、ショップの店員さんは「在庫表には在庫ありになっているのですが申し訳ないですが白しか見当たりませんねぇ…」と困惑顔でそそくさと去っていったにも関わらず、ヘッドフォン担当の方がわざわざあちこち探してくださり「黒、ありましたー!」と全然違うヘッドフォンのとこから見つけてくださったので、去る11月17日、即その場で装着してのお持ち帰り決定となったわけです。
この価格帯(因みに私の購入価格は14,800円ほどだったと記憶。定価は16,800円ほどだったと記憶。たぶんw)でインピーダンスが16Ωってのはかなり魅力です。(大体いいとこ32Ωだと思います)
インピーダンスって何?簡単に言うと数値が小さいほど出力レベルが大きい(要するに小さいヴォリュームで大きな音が出る)ってことなんですが、そんなの知らないとか例えば数値で計れなくても(メーカーによってはインピーダンスの数値を未発表にしてるところもあるし)実際に装着して、耳に気に入った音楽の「音」を入れて聴いてみると、音が非常にクリアかつストレートに広がるのが体感出来るかと思います。
iPhoneでなくステレオで試すとより解りやすい気がしました。
高音域も綺麗にハッキリ伸びる、中音域も勿論きっちりハッキリ伸びる、しかし低音域もハッキリしっかり伸びる…ライブ音源とか好きな人には堪らん音やと思います。音の洪水がそのまま味わえるということで、私にとってはこの価格帯ではまたとない理想的な音のヘッドフォンだなぁと思えました。お名前書いてよいかわからないのでここではあえて書きませんが、よいものを教えてくださってホンマにありがとうございました♪
これでもってDREAM THEATERとか聴くと悶絶死出来ます、マジで(´∀`)→現在悶絶死してる人www
恐らく、ピアノソロとかそういうのを聴いてもかなりいい線なんじゃないかと思います。

ただし、ご紹介くださった方も仰ってましたが、密閉性が高く、音漏れはほぼゼロといっていいでしょうが、ちょっとヴォリューム上げると周囲の音を完璧に遮断してしまうため、歩いたりチャリったりするときは注意が必要です。
ETYMOTIC RESEARCH 6i
ETYMOTIC RESEARCH 6i

因みに、ETYMOTIC RESEARCH 6iは上の画像と現在のモデルはジャックの形が違うので、出来れば購入される際は確認された方がいいかと思います。
急がないのであれば現段階ではここが安いんじゃないかと思うです。
ここだとちゃんと現在の形状のジャックを見ることが出来ます。
私はここでみてからショップへ駆け込んで中身を確認しましたが、ポーチが付いてるというのも、暫く外しておくときなどにちょっと便利ですよ♪
まぁオススメの最大理由は値段に対するコスパのよさなんですけどね(´∀`)

因みに、SONY MDR-Z150ももらったというか、要らん言うてるのに「使わないから」という理由により我が家にムリヤリ置いていかれたので持ってるんですが、現在装着しようとするだけできつくて耳が痛すぎるため、装着出来ないのでどんな音なのか試していません。
SONY MDR-Z150
SONY MDR-Z150

まぁ価格的に考えたら無理があるだろなぁ…我が家の定番入りするにはちょっと… Σ(´□`;)
高級価格帯は試したことがないからわからないけど、チープな奴は実はSONYの音もあんまり得意じゃなかったりするんですよねぇ…(´Д`) 
…え?我侭?
なんつーかね、迫力のない音は多分苦手なんでしょうねぇ。
ヘッドフォンやスピーカーについて言えば平たいというか、厚みがない音はあんまり好きじゃないみたいです。
だから多分我が家のちびっこコンポステレオで聴くにしても、ヘッドフォンのが断然音がいいと思いますよ。
エイジングは進めたいんで、昼間時間が取れるときはスピーカーでも音鳴らしますけどね♪

まぁ上記ヘッドフォンは廉価版ということで…高級な音を求める方のお耳にはとてもじゃないけど及ばないかと存じます。
クラシックをよりよい音でお聞きになりたいかたはもっとハイソサエティなヘッドフォンがよろしいのではないかと思われますが、私は現状チープな、購入したヘッドフォンのせいぜい倍程度のミニコンポでHR/HMとかプログレ等、ROCKをメインに聴いているので、普通の価格帯で十分過ぎるのでございます。。。
ちうか、ぶっちゃけ買ったヘッドフォンはどちらも私にとっては十分過ぎるほど贅沢品の類だなと思しき値段ではありますが、どうせなら気に入ったいいやつをひとつだけ買って「ヘッドフォン難民」にだけはならないようにしてしまえ、という或る意味セコイ考え方なんですけどね(笑)

そりゃリッチならBOSEで5万くらいのをポン!と買っちゃいますけどネー(*´゚д゚)(゚д゚`*)
現実はそうはいかんのでしゅ… Σ(´□`;)

今日の音楽

  • Train of Thought / DREAM THEATER 絶賛エンドレスリピート中♪

  • THE MICHAEL SCHENKER GROUP (神) / MSG

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2009-11-27 : Music / CD / Live : コメント : 6 : トラックバック : 0
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ねこのみっく
  • A.K.A ネコ。Stray cat. ねこのみっくあにまる。
  • RockでJunkでFunkでPunkでDarkなシッカリ者に見えるウッカリ者のネコ科姐。ネコ故に人見知りが激しくなかなか懐かない。
  • HR/HMを与えておけば大抵Happyだけど音楽だけは好きと嫌いだけで普通がないの♪
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